BtoB取引・リクイディティ提供による金融事業の収益力向上
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「国内外の金融機関4社を新たにカバー取引先として追加し、流動性提供能力の強化およびカウンターパーティの分散を進めました。」
流動性提供能力の強化とBtoB・カバー取引基盤の拡充に向け、金融機関4社を新たにカバー取引先として追加した。 - 2026-04-30前進決算
「国内外の金融機関4社を新たにカバー取引先として追加し、流動性提供能力の強化およびカウンターパーティの分散を進めました。」
流動性提供能力の強化とカバー取引先の分散について、金融機関4社の追加という具体的な実行を開示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「流動性提供能力強化/カバー取引先カウンターパーティの分散」
金融事業の収益力向上に向け、流動性提供能力の強化とカバー取引先カウンターパーティの分散を具体的な施策として実行した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「PJBは、当該増資資金をもとに、トレイダーズ証券の海外BtoBビジネス(トレイダーズ証券をLPとした海外法人との取引)の強化を目的として、インドネシア国内で法人向けのFX・CFD取引を営む金融会社であるPT Usaha Forexindo Indonesia社に対して融資を行います。」
インドネシア法人PJBを通じ、現地の法人向けFX・CFD事業者への融資と流動性提供を組み合わせた海外BtoB事業の具体化を進めている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、6月より海外の金融商品取引業者等や、国内の超高速取引業者、大口で取引を行う個人投資家向けのリクイディティ(流動性)供給サービス『TRADERS LIQUIDITY』をサービスインし、収益源を多様化することでさらなる収益確保を図ってまいりました。」
『TRADERS LIQUIDITY』による海外金融商品取引業者、国内の超高速取引業者、大口個人投資家向けの流動性供給と収益源多様化を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「6月には海外の金融商品取引業者等や、国内の超高速取引業者、大口で取引を行う個人投資家向けのリクイディティ(流動性)供給サービス『TRADERS LIQUIDITY』をサービスインし、収益源を多様化することでさらなる収益確保を図ってまいりました。」
BtoB取引・リクイディティ提供による収益源多様化の施策を継続して記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「6月には海外の金融商品取引業者等や、国内の超高速取引業者、大口で取引を行う個人投資家向けのリクイディティ(流動性)供給サービス『TRADERS LIQUIDITY』をサービスインし、収益源を多様化することでさらなる収益確保を図ってまいりました。」
BtoB取引・リクイディティ提供の強化に関して、海外金融商品取引業者、国内の超高速取引業者、大口個人投資家向けサービスを6月に開始した。 - FY2017初出有価証券報告書
「収益力が高いBtoBビジネスの強化による大口顧客との取引量(比率)を高め、デリバティブ金融商品取引のリクイディティ提供で業界No.1を目指すべく、国内外で需要が見込める多様な商品ラインナップを順次追加していくことで、競争優位性と収益力を高めます。」
大口顧客の取引量拡大、リクイディティ提供での業界No.1、多様な商品追加を通じて金融商品取引事業を強化する目標を初めて具体化している。