FX取引システムの内製化・統合とシステム費用削減
FY2016に初出。23回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「売買シグナルの配信システムをMT4からMT5へ移行したことでシステム上の課題は解消されております。」
内製化・統合済みの金融取引システムについて、みんなのシストレのMT4からMT5への移行を完了し、システム上の課題を解消した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「外部顧客向けにFX取引及び暗号資産証拠金取引に関連したシステム開発などのフィンテックサービス、生成AIを用いた社内相談窓口や音声文字起こしツールの製品化、さらに、業務効率化ツールをはじめとするDX化支援システム及びDX/AIコンサルティングサービスの提供やWeb制作及びマーケティング支援、営業アウトソーシング等、多様なサービスを提供し収益の確保を図ってまいりました。」
内製化した金融取引システムの開発・保守に加え、生成AIを用いた社内相談窓口・音声文字起こしツールの製品化、DX/AIコンサルティング、Web制作、マーケティング支援及び営業アウトソーシングへサービス領域を広げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業を営むFleGrowthは、主にFX取引システムの開発及び生成AIを用いたDX領域のソリューションサービスに関する研究活動を行っております。当該研究開発活動の主な内容は、システムトレードの約定エンジン載せ替えに伴う開発、FX取引にかかる顧客管理システム及び生成AIを活用した社内業務効率化ツールの開発等です。」
内製化・統合済みの金融取引システムについて、システムトレードの約定エンジン載せ替え、顧客管理システム、生成AIを活用した業務効率化ツールの開発へ取り組みを進めている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、子会社である株式会社FleGrowth(以下、「FleGrowth」といいます。)が営むシステム開発・システムコンサルティング事業は、トレイダーズ証券向けにFX取引システムの開発及び保守・運用を行うとともに、外部顧客向けにFX取引及び暗号資産証拠金取引に関連したシステム開発などのフィンテックサービス、物流や医療などの分野のDX支援、Web制作及びセールスコンサルティングを行い収益の確保を図ってまいりました。」
社名がFleGrowthとなったシステム事業会社について、トレイダーズ証券向けのFXシステム開発・保守運用と外部向けサービス提供を継続している。 - FY2023実績引用有価証券報告書
「グループ内にシステム会社を有することによりFX取引システムの機能の改善及び安定的な稼働への迅速な対応が可能となるとともに、それまで外部ベンダーに支払ってきた多額のFXシステム利用料を削減することに成功し、収支構造の劇的な改革を成し遂げました。」
FX取引システムの内製化・統合とシステム関連費用削減について、過去の成功・実績として明示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、子会社である株式会社Nextop.Asia(以下、「Nextop.Asia」といいます。)が営むシステム開発・システムコンサルティング事業は、トレイダーズ証券向けにFX取引システムの開発及び保守・運用を行うとともに、外部顧客向けにFX取引及び暗号資産証拠金取引に関連したシステム開発を行い収益の確保を図ってまいりました。」
内製化したFX等の金融取引システムについて、トレイダーズ証券向けの開発・保守運用と外部顧客向け開発を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、子会社である株式会社Nextop.Asia(以下、「Nextop.Asia」といいます。)が営むシステム開発・システムコンサルティング事業は、トレイダーズ証券向けにFX取引システムの開発及び保守・運用を行うとともに、外部顧客向けにFX取引及び暗号資産証拠金取引に関連したシステム開発を行い収益の確保を図ってまいりました。」
内製化した金融取引システムについて、トレイダーズ証券向けの開発・保守運用と外部顧客向けのFX・暗号資産関連システム開発を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、子会社である株式会社Nextop.Asia(以下、「Nextop.Asia」といいます。)が営むシステム開発・システムコンサルティング事業は、トレイダーズ証券向けにFX取引システムの開発及び保守・運用を行うとともに、外部顧客向けにFX取引及び暗号資産取引に関連したシステム開発を行い収益の確保を図ってまいりました。」
内製化した金融取引システムについて、トレイダーズ証券向けの開発・保守運用と外部顧客向けのFX・暗号資産関連システム開発を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、子会社である株式会社Nextop.Asia(以下、「Nextop.Asia」といいます。)が営むシステム開発・システムコンサルティング事業は、トレイダーズ証券向けに取引システムの開発及び保守・運用に注力し、グループ全体での収益の確保に貢献しました。」
内製化した取引システムについて、トレイダーズ証券向けの開発・保守運用を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、子会社である株式会社Nextop.Asia(以下、「Nextop.Asia」といいます。)が営むシステム開発・システムコンサルティング事業は、トレイダーズ証券向けにFX取引等の金融商品取引システムの開発及び保守・運用を行うとともに、外部顧客向けにFX取引及び暗号資産取引等の金融商品取引に関連したシステム開発及び保守・運用を行い収益の確保を図ってまいりました。」
内製化したFX等の金融取引システムの開発・保守運用と、外部顧客向けシステム開発を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、子会社である株式会社Nextop.Asia(以下、「Nextop.Asia」といいます。)が営むシステム開発・システムコンサルティング事業は、トレイダーズ証券向けにFX取引システムの開発及び保守・運用を行うとともに、外部顧客向けの金融取引(FX取引及び暗号資産(仮想通貨)取引)に関連したシステム開発及び保守・運用を行い収益の確保を図ってまいりました。」
内製化したFX取引システムの開発・保守運用と、外部顧客向けのFX・暗号資産関連システム開発を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、子会社である株式会社Nextop.Asia(以下、「Nextop.Asia」といいます。)が営むシステム開発・システムコンサルティング事業は、トレイダーズ証券向けにFX取引システムの開発及び保守・運用を行うとともに、外部顧客向けの金融取引(FX取引及び暗号資産(仮想通貨)取引)に関連したシステム開発及び保守・運用を行い収益の確保を図ってまいりました。」
内製化したFX取引システムの開発・保守運用と、外部顧客向けの金融取引システム開発を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、子会社株式会社Nextop.Asia(以下「Nextop.Asia」といいます。)が営むシステム開発・システムコンサルティング事業は、外国為替取引システムの内製化を完了させたことから、仮想通貨事業者向けのバックエンドシステムや取引システムの開発・販売に着手し、当社グループ外部に対する収益確保を図ってまいりました。」
外国為替取引システムの内製化完了を前提に、システム開発事業で外部向けの仮想通貨関連システム開発・販売へ展開している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年11月に『みんなのFX』、『みんなのバイナリー』及び『みんなのシストレ』、『みんなのオプション』のシステム統合を完了し、トレイダーズ証券において新外国為替取引システムでのサービス提供を開始しました。」
複数の外国為替取引システムの統合を平成29年11月に完了し、新システムでのサービス提供を開始した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
FX取引システムの内製化・統合とシステム費用削減を含む経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後、完全子会社化したNextop.Asiaの開発力をベースとしてシステム統合を平成30年3月期の第4四半期中に実現し、システム関連費用の大幅な削減と抜本的な損益構造の改善に取組んでまいります。」
Nextop.Asiaを基盤とするFXシステム統合と費用削減の計画を継続し、統合時期を平成30年3月期第4四半期中と明示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「今後、完全子会社化したNextop.Asiaの開発力をベースとしてシステム統合を早期かつ確実に実現し、システム関連費用の大幅な削減と抜本的な損益構造の改善に取り組んでまいります。」
Nextop.Asiaの開発力を基盤に、2つのFX取引プラットフォームの統合とシステム費用削減を進める計画を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「調達した資金は、トレイダーズ証券からの借入金の全額返済、Nextop.Asiaが取り組む新外国為替取引システムの開発(Nextop.Asiaへの貸付)、及びZEエナジーが取り組む再生可能エネルギー関連事業の運転資金及び自社所有のバイオマス発電所の建設資金(ZEエナジーへの貸付)に充当いたします。」
第三者割当による調達資金の具体的使途として、Nextop.Asiaの新外国為替取引システム開発への貸付が明示され、システム統合・内製化の計画が資金面でも前進した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成28年4月1日付にて合併いたしました。なお、本合併により、各連結子会社が営む金融取引システム開発・保守等に関する事業を一元化する企業再編を実施し、システム開発・管理体制の効率化及び業務遂行の迅速化並びにグループ管理体制の強化を図ってまいります。」
トレイダーズフィナンシャルテクノロジーとNextop.Asiaの吸収合併が平成28年4月1日付で実施され、システム開発・保守事業が一元化された。 - FY2016初出有価証券報告書
「新FX取引システムの完成とシステム統合は平成29年4月以降を予定しており、費用削減効果の発現は平成30年3月期以降になる見込みです。」
Nextop.Asiaの完全子会社化と子会社統合を通じて、FXシステムの開発・保守を内製化し、2つのプラットフォームを統合してシステム関連費用を削減する計画である。