トレイダーズ証券は2026年8月24日、高校生8名を受け入れ、外国為替ディーリングの現場見学と社員との対話を通じて将来を考える機会を提供した。今回で4年連続の実施となる。
トレイダーズホールディングスのグループ会社であるトレイダーズ証券は、NPO法人JUKEが主催する高校生向けジョブシャドウイング・プログラムに参加し、同社グループ本社オフィスで高校生を受け入れた。
実施日程は2026年8月24日で、会場は恵比寿ガーデンプレイスタワー28階のオフィス。参加者は聖光学院中学校高等学校4名、洗足学園中学校・高等学校2名、湘南白百合学園中学・高等学校2名の計8名。主催はNPO法人JUKE。
現場では外国為替ディーリング業務の見学に加え、メンター役の社員との対話を通じて、金融・証券業界の仕事の実務やチームで働くことの意義、将来のキャリア選択について理解を深めた。参加者は将来の進路を考える機会を得たとの感想を示した。
同プログラムは2023年から4年連続の実施で、金融経済教育とキャリア教育の両面を支援する取り組みの一環として位置づけられている。今後も出張授業や職場体験を通じて金融リテラシー向上を進める方針を示した。