マルチバンク口振サービスによるファンドるいとう・つみたてNISAの推進
FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、お客様の堅実な資産形成を実現していただくため、投資信託の積立キャンペーンを行うなど、お客様本位の業務運営を行っております。」
投資信託の積立キャンペーンを通じた積立投信・資産形成支援を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、お客様の堅実な資産形成を実現していただくため、投資信託の積立キャンペーンを行うなど、お客様本位の業務運営を行っております。 当事業年度末の預り資産は2,667億円、月間投資信託積立金額は1億16百万円となりました。」
投資信託の積立キャンペーンを継続し、月間投資信託積立金額は前事業年度の56百万円から1億16百万円へ増加した。預り資産も2,667億円となっている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、お客様の堅実な資産形成を実現していただくため、投資信託の積立てキャンペーンを行うなど、お客様本位の業務運営を行っております。」
投資信託の積立てキャンペーンを通じた積立投信・資産形成支援を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、お客様の堅実な資産形成を実現していただくため、投資信託の積立てキャンペーンを行うなど、新型コロナ感染への対策に十分留意しながら、お客様本位の業務運営を行っております。」
投資信託の積立てキャンペーンを実施し、従来の積立投信の口座拡大方針を具体的な施策として進めている。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「②重点施策 1)資産運用の高度化 2)資産形成支援の強化 3)世代間の円滑な資産承継 4)自己資金運用の効率的活用 ③数値目標 2025年3月末において、次の目標の達成を目指します。 なお、カッコ内の数値は、2022年3月末時点のものとなっております。 2)投資信託積立月額 150百万円 (28百万円)」
積立投信の拡大を中期経営計画の重点施策とし、2025年3月末の投資信託積立月額150百万円を数値目標として新たに明示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「具体的には、お客様への対応力(情報提供力と相談機能)の一層の充実強化、中長期の視点から少額で始められる積立投信の口座拡大などの取り組みを進めてまいりました。」
マルチバンク口振サービスや積立投信の推進から、少額で始められる積立投信の口座拡大を重点施策として明記している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「お客様への対応力(情報提供力と相談機能)の一層の充実強化、中長期の視点から少額で始められる積立投信の口座拡大など、新型コロナウイルス感染症の影響で顧客訪問が難しいなか、これらの取り組みを進めてまいりました。」
感染症下でも、少額で始められる積立投信の口座拡大を含む資産形成支援を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「マルチバンク口振サービスを導入し「ファンドるいとう」および「つみたてNISA」の推進を図り、お客様の資産形成に努めてまいります。」
マルチバンク口座振替サービスの導入を通じて、ファンドるいとうとつみたてNISAを推進する施策を初めて明記している。