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HSホールディングス(8699)・施策達成

インデックスの連結組入れとiXITへの事業再編

FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018悪化FY2019-Q1 – FY2019前進FY2020-Q1 – FY2020-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 32020
同じテーマの他社
IT事業譲渡による事業構造改革・撤退2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)はIT関連事業であるiXIT株式会社の全株式を譲渡し、同事業から撤退いたしました。」

    iXITの売却・連結除外が2020年8月1日に実行され、IT関連事業の再編・撤退が完了した。
  2. FY2021-Q1削除有価証券報告書

    「なお、本株式譲渡により、同社は当社の連結子会社から除外されることになります。」

    iXITの全株式譲渡により、同社は2020年8月1日付で当社の連結子会社から除外される予定となり、当社グループ内でのiXIT事業再編のテーマは終了局面に入った。
  3. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の中、iXIT株式会社につきましては、将来の成長に向けた新たなサービスの創出、新規顧客の開拓に向けた営業の強化及び固定費の削減に努めてまいりました。新規受託案件や新規サービスの増加など、その取組みの効果が表れてきており業績は徐々に改善しております。」

    新規サービス、顧客開拓、営業強化及び固定費削減の効果が継続して現れ、営業収益は前年同期比で増加し、営業損失は前年同期の1億77百万円から22百万円へ縮小した。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中、iXIT株式会社につきましては、将来の成長に向けた新たなサービスの創出、新規顧客の開拓に向けた営業の強化及び固定費の削減に努めてまいりました。新規受託案件や新規サービスの増加など、その取組みの効果が表れてきており業績は徐々に改善しております。結果として、当第2四半期連結累計期間の営業収益は6億7百万円(前年同期比4百万円減)、営業損失は10百万円(前年同期は営業損失1億26百万円)となりました。」

    新規サービス創出、新規顧客開拓、営業強化及び固定費削減の効果が表れ、営業損失が前年同期の1億26百万円から10百万円へ縮小した。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「iXIT株式会社につきましては、将来の成長に向けた新たなサービスの創出、新規顧客の開拓に向けた営業の強化及び固定費の削減に努めてまいりました。そして、新規受託案件や新規サービスの増加など、その取組みの効果が表れてきており、業績は徐々に改善しております。結果として、当第1四半期連結累計期間の営業収益は3億13百万円(前年同期比30百万円増)、営業損失は4百万円(前年同期は営業損失63百万円)となりました。」

    新規サービス、顧客開拓、営業強化及び固定費削減の効果が現れ、営業収益が増加し、営業損失が63百万円から4百万円へ縮小した。
  6. FY2019悪化有価証券報告書

    「iXIT株式会社につきましては、将来の成長に向けた新たなサービスの創出、新規顧客の開拓に向けた営業の強化及び固定費の削減に努めてまいりました。新規受託案件や新規サービスの増加など、その取組みの効果は見られるものの、売上高の減少傾向が続き、既存コンテンツの課金収入の減少を補うには至りませんでした。結果として、当連結会計年度の営業収益は12億39百万円(前期比89百万円減)、営業損失は1億78百万円(前期は営業損失82百万円)となりました。」

    新規サービス、顧客開拓、営業強化、固定費削減の効果は見られるものの、既存課金収入を補えず、営業損失が82百万円から178百万円へ拡大した。
  7. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「このような環境の中、iXIT株式会社につきましては、将来の成長に向けた新たなサービスの創出、新規顧客の開拓に向けた営業の強化及び固定費の削減に努めてまいりました。新規受託案件や新規サービスの増加など、その取組みの効果は見られるものの、売上高の減少傾向が続き、既存コンテンツの課金収入の減少を補うには至りませんでした。結果として、当第3四半期連結累計期間の営業収益は8億64百万円(前年同期比1億14百万円減)、営業損失は1億77百万円(前年同期は営業損失33百万円)となりました。」

    新規サービス、顧客開拓、営業強化、固定費削減の効果は見られるものの、既存課金収入の減少を補えず、営業収益が減少し、営業損失は前年同期の33百万円から1億77百万円へ拡大した。
  8. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「このような環境の中、iXIT株式会社につきましては、将来の成長に向けた新たなサービスの創出、新規顧客の開拓に向けた営業の強化及び固定費の削減に努めてまいりました。新規受託案件や新規サービスの増加など、その取組みの効果は見られるものの、売上高の減少傾向が続き、既存コンテンツの課金収入の減少を補うには至りませんでした。結果として、当第2四半期連結累計期間の営業収益は6億12百万円(前年同期比74百万円減)、営業損失は1億26百万円(前年同期は営業損失0百万円)となりました。」

    新規サービス、顧客開拓、営業強化、固定費削減の効果は見られるものの、既存課金収入の減少を補えず、営業損失は前年同期のゼロから1億26百万円へ拡大した。
  9. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「このような環境の中、iXIT株式会社につきましては、将来の成長に向けた新たなサービスの創出、新規顧客の開拓に向けた営業の強化及び固定費の削減に努めてまいりました。新規受託案件や新規サービスの増加など、その取組みの効果は見られるものの、既存コンテンツの課金収入の減少を補うには至りませんでした。結果として、当第1四半期連結累計期間の営業収益は2億83百万円(前年同期比86百万円減)、営業損失は63百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。」

    新規サービス、顧客開拓、固定費削減の効果は見られるものの、既存課金収入の減少を補えず、営業損失は前年同期の3百万円から63百万円へ拡大した。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「iXIT株式会社においては、当社の連結子会社となって以降の業績は改善しつつありますが、市場規模の拡大や急速な市場環境の変化により、依然として厳しい状態が続いております。新規顧客の開拓に向けた営業の強化に努め、幅広い業界の企業との共同事業や自社サービスに注力し、お客様の求める新たなコンテンツやサービス等の開発に取り組んでまいります。」

    新規顧客開拓、企業との共同事業、自社サービス・新コンテンツ開発を進め、営業損失は前年の109百万円から82百万円へ縮小した。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「iXIT株式会社につきましては、既存のコンテンツ課金収入が減少傾向にある中、新規事業の開始、新規顧客の開拓に向けた営業の強化及び固定費の削減に努めてまいりました。その取組みの効果が徐々に顕在化し、業績は前年同期比で大幅に改善しております。結果として、当第3四半期連結累計期間の営業収益は9億78百万円(前年同期比1億29百万円減)、営業損失は33百万円(前年同期は営業損失85百万円)となりました。」

    新規事業、営業強化、固定費削減の効果により、営業収益は減少したものの営業損失は前年同期の85百万円から33百万円へ縮小した。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中、iXIT株式会社につきましては、既存のコンテンツ課金収入が減少傾向にある中、新規事業の開始、新規顧客の開拓に向けた営業の強化及び固定費の削減に努めてまいりました。その取組みの効果が徐々に顕在化し、業績は前年同期比で大幅に改善しております。結果として、当第2四半期連結累計期間の営業収益は6億87百万円(前年同期比78百万円減)、営業損失は0百万円(前年同期は営業損失50百万円)となりました。」

    新規事業、営業強化、固定費削減の効果が進み、営業損失が前年同期の50百万円から0百万円へ縮小した。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、iXIT株式会社につきましては、既存のコンテンツ課金収入が減少傾向にある中、新規事業の開始、新規顧客の開拓に向けた営業の強化及び固定費の削減に努めてまいりました。その取組みの効果が徐々に顕在化し、新規受託案件数が堅調に伸び、業績は前年同期比で大幅に改善しております。」

    新規事業、新規顧客開拓、営業強化、固定費削減の効果が現れ、新規受託案件数の増加と営業損失の縮小につながった。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「新規受託案件は、ハウステンボスへの体感型アトラクションの提供をはじめ堅調に増加し、その取組みの効果が徐々に顕在化しており、業績は回復基調にあります。結果として、当連結会計年度の営業収益は15億17百万円、営業損失は1億9百万円となりました。」

    新規受託案件の増加とハウステンボス向け体感型アトラクション提供により、iXITの業績が回復基調にあると記載している。ただし営業損失は残っている。
  15. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、㈱フジテレビジョンとの新規共同事業の開始や、ハウステンボスにVR(バーチャルリアリティ:仮想現実)を用いた体感型アトラクションを提供するなど、新たなサービスを展開しております。結果として、当第3四半期連結累計期間の営業収益は11億8百万円、営業損失は85百万円となりました。」

    経営体制刷新、組織改編、営業強化、固定費削減に加え、フジテレビジョンとの共同事業開始とハウステンボス向けVRアトラクション提供まで新サービス展開を具体化した。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、テレビ局との新規共同事業の開始等、今後、新たなサービスの展開に取り組んでまいります。」

    経営体制刷新、組織改編、営業強化、人員削減を含む固定費削減に加え、テレビ局との新規共同事業を開始し、新サービス展開に取り組んでいる。
  17. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「株式会社インデックスにつきましては、当社グループの一員となって以降、平成28年4月より経営体制を一新いたしました。既存のコンテンツ課金収入が減少傾向にある中、抜本的な組織改編を実施し、新規顧客の開拓に向けた営業の強化及び人員削減を含む固定費の削減に努めてまいりました。また、平成28年7月より会社名を「iXIT株式会社(読み:イグジット)」に変更し、事業の更なる成長を目指してまいります。結果として、当第1四半期連結累計期間の営業収益は3億49百万円、営業損失は61百万円となりました。」

    重要性が増したインデックスを連結に組み入れ、経営体制の刷新、組織改編、営業強化、固定費削減、社名変更を実施してIT事業の成長を目指している。
一緒に動いた変遷

「IPO幹事・主幹事および公開買付への参入」は、この変遷が動いた17回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1196665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IPO幹事・主幹事および公開買付への参入11回
  3. 2預金減少と営業キャッシュ・フロー赤字に伴う流動性リスク9回
  4. 3新規参入・M&Aを含むグループ拡大と再編6回
  5. 4銀行関連事業を軸とした営業収益の拡大6回
  6. 5受託型サービサーから買取型サービサーへの転換6回
  7. 6株式市場の低迷・取引減少による証券収益リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HSホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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