ROE10%以上・経常利益100億円の安定維持
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの目標とする経営指標としては、資本の効率性を示すROE(株主資本当期純利益率)が最適と考えており、連結ベースでROE10%以上を安定的に維持していくことを中期的な経営目標としております。なお、当連結会計年度のROEは15.8%となりました。」
ROE10%以上を安定維持する中期目標を継続し、当年度ROEは15.8%と前年度の15.3%から上昇して目標水準を上回った。 - 2026-05-21再掲ガバナンス
「当社取締役会としても、資本効率を意識した経営、適切な資本配分及び企業価値向上に向けた株主の皆様との建設的な対話が重要であることは十分に認識しております。」
ROE目標そのものの撤回は示されず、資本効率・資本配分・企業価値向上を重視する考え方が示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループの目標とする経営指標としては、資本の効率性を示すROE(株主資本当期純利益率)が最適と考えており、連結ベースでROE10%以上を安定的に維持していくことを中期的な経営目標としております。なお、当連結会計年度のROEは15.3%となりました。」
ROE10%以上の中期目標を継続し、当年度ROEは15.3%と前年度の14.4%から上昇して目標を上回った。 - FY2024目標超過を維持しROE低下有価証券報告書
「当社グループの目標とする経営指標としては、資本の効率性を示すROE(株主資本当期純利益率)が最適と考えており、連結ベースでROE10%以上を安定的に維持していくことを中期的な経営目標としております。なお、当連結会計年度のROEは14.4%となりました。」
ROE10%以上の中期目標を継続し、当年度ROEは14.4%と目標を上回ったが、前年度の20.3%からは低下した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの目標とする経営指標としては、資本の効率性を示すROE(株主資本当期純利益率)が最適と考えており、連結ベースでROE10%以上を安定的に維持していくことを中期的な経営目標としております。当連結会計年度のROEは、銀行関連事業の増収増益などにより20.3%となりました。」
ROE10%以上を安定維持する中期目標について、当年度ROEは20.3%となり、前年度の11.2%から上昇して目標水準を大きく上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「目標とする経営指標としては、資本の効率性を示すROE(株主資本当期純利益率)が最適と考えており、連結ベースでROE10%以上を安定的に維持していくことを中期的な経営目標としておりますが、当連結会計年度においては11.2%となりました。」
ROE10%以上を安定維持する中期目標について、当連結会計年度のROEは11.2%となり、前年度の8.4%から目標水準を上回った。 - FY2018後退有価証券報告書
「目標とする経営指標としては、資本の効率性を示すROE(株主資本当期純利益率)が最適と考えており、連結ベースでROE10%以上を安定的に維持していくことを中期的な経営目標としております。経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、資本の効率性を示すROE(株主資本当期純利益率)を連結ベースで10%以上を安定的に維持していくことを中期的な経営目標としておりますが、当連結会計年度においては8.4%となり、目標達成には至りませんでした。」
前回記載されていた経常利益100億円の目標は本 filing では再掲されず、ROE10%以上に目標指標が絞られた。また、当年度ROEは8.4%で目標未達と記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「目標とする経営指標としては、資本の効率性を示すROE(株主資本当期純利益率)が最適と考えており、連結ベースでROE10%以上、経常利益100億円を安定的に維持していくことを中期的な経営目標としております。」
連結ベースでROE10%以上と経常利益100億円を中期的に安定維持する数値目標を初めて明示している。