Komori
HSホールディングス(8699)・目標前進

ROE10%以上・経常利益100億円の安定維持

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ROE・経常利益額の安定維持目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループの目標とする経営指標としては、資本の効率性を示すROE(株主資本当期純利益率)が最適と考えており、連結ベースでROE10%以上を安定的に維持していくことを中期的な経営目標としております。なお、当連結会計年度のROEは15.8%となりました。」

    ROE10%以上を安定維持する中期目標を継続し、当年度ROEは15.8%と前年度の15.3%から上昇して目標水準を上回った。
  2. 2026-05-21再掲ガバナンス

    「当社取締役会としても、資本効率を意識した経営、適切な資本配分及び企業価値向上に向けた株主の皆様との建設的な対話が重要であることは十分に認識しております。」

    ROE目標そのものの撤回は示されず、資本効率・資本配分・企業価値向上を重視する考え方が示されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループの目標とする経営指標としては、資本の効率性を示すROE(株主資本当期純利益率)が最適と考えており、連結ベースでROE10%以上を安定的に維持していくことを中期的な経営目標としております。なお、当連結会計年度のROEは15.3%となりました。」

    ROE10%以上の中期目標を継続し、当年度ROEは15.3%と前年度の14.4%から上昇して目標を上回った。
  4. FY2024目標超過を維持しROE低下有価証券報告書

    「当社グループの目標とする経営指標としては、資本の効率性を示すROE(株主資本当期純利益率)が最適と考えており、連結ベースでROE10%以上を安定的に維持していくことを中期的な経営目標としております。なお、当連結会計年度のROEは14.4%となりました。」

    ROE10%以上の中期目標を継続し、当年度ROEは14.4%と目標を上回ったが、前年度の20.3%からは低下した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループの目標とする経営指標としては、資本の効率性を示すROE(株主資本当期純利益率)が最適と考えており、連結ベースでROE10%以上を安定的に維持していくことを中期的な経営目標としております。当連結会計年度のROEは、銀行関連事業の増収増益などにより20.3%となりました。」

    ROE10%以上を安定維持する中期目標について、当年度ROEは20.3%となり、前年度の11.2%から上昇して目標水準を大きく上回った。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「目標とする経営指標としては、資本の効率性を示すROE(株主資本当期純利益率)が最適と考えており、連結ベースでROE10%以上を安定的に維持していくことを中期的な経営目標としておりますが、当連結会計年度においては11.2%となりました。」

    ROE10%以上を安定維持する中期目標について、当連結会計年度のROEは11.2%となり、前年度の8.4%から目標水準を上回った。
  7. FY2018後退有価証券報告書

    「目標とする経営指標としては、資本の効率性を示すROE(株主資本当期純利益率)が最適と考えており、連結ベースでROE10%以上を安定的に維持していくことを中期的な経営目標としております。経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、資本の効率性を示すROE(株主資本当期純利益率)を連結ベースで10%以上を安定的に維持していくことを中期的な経営目標としておりますが、当連結会計年度においては8.4%となり、目標達成には至りませんでした。」

    前回記載されていた経常利益100億円の目標は本 filing では再掲されず、ROE10%以上に目標指標が絞られた。また、当年度ROEは8.4%で目標未達と記載している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「目標とする経営指標としては、資本の効率性を示すROE(株主資本当期純利益率)が最適と考えており、連結ベースでROE10%以上、経常利益100億円を安定的に維持していくことを中期的な経営目標としております。」

    連結ベースでROE10%以上と経常利益100億円を中期的に安定維持する数値目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「モンゴルのハーン銀行を中核とする銀行関連事業」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モンゴルのハーン銀行を中核とする銀行関連事業3回
  3. 2鉱山・建設不動産向け融資の慎重化と優良顧客への集中3回
  4. 3新規参入・M&Aを含むグループ拡大と再編3回
  5. 4ソリッド銀行の業績悪化と信用リスク対応2回
  6. 5銀行関連事業を軸とした営業収益の拡大2回
  7. 6預金減少と営業キャッシュ・フロー赤字に伴う流動性リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HSホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ROE10%以上・経常利益100億円の安定維持|HSホールディングス(8699)の変遷 | Komori