SOMPOホールディングス(8630)・リスク悪化
ロイズ市場からの撤退に伴う引受権の無価値化・減損
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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ロイズ事業撤退に伴う引受権の減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021悪化有価証券報告書
「その他の無形固定資産については、主に海外連結子会社においてロイズ事業からの撤退を決定したことに伴い、ロイズマーケットにおける引受権が無価値になったことにより、当該帳簿価額全額を減損損失として特別損失に計上したものであります。」
ロイズ事業撤退に伴う引受権の減損損失は年度で98億59百万円となり、前年度から増加した。リスクが実際の減損として継続して発生した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「海外保険事業」セグメントにおいて、当社の連結子会社であるSompo International Holdings Ltd.のロイズ事業からの撤退決定に伴い、ロイズマーケットにおける引受権が無価値になったため、当該帳簿価額全額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において8,537百万円であります。」
ロイズ事業からの撤退決定に伴う引受権の減損損失8,537百万円を、海外保険事業の重要な減損損失として継続開示している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「その他の無形固定資産については、海外連結子会社においてロイズ事業からの撤退を決定したことに伴い、ロイズマーケットにおける引受権が無価値になったことにより、当該帳簿価額全額を減損損失として特別損失に計上しております。」
ロイズ事業からの撤退決定に伴い、ロイズマーケットの引受権が無価値となり、海外保険事業でその他の無形固定資産8,693百万円の減損損失を計上した。