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松井証券(8628)・リスク再定義

法令・規則改定による新規制導入リスク

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020再定義FY2022 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 12024
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証券業界関連法規制への対応16社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社

松井証券がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「金融商品取引法、金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律、犯罪による収益の移転防止に関する法律、不当景品類及び不当表示防止法、個人情報の保護に関する法律、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、銀行法、その他の法令・規則等の改定等により、当社が行っている業務に対し、新たな規制が導入された場合には、関係業務の収益性が低下する可能性があります。」

    新規制導入リスクのテーマは継続しているが、金融サービス関連法の名称変更に加え、銀行法が対象法令として追加されている。
  2. FY2022再定義有価証券報告書

    「金融商品取引法、金融サービスの提供に関する法律、犯罪による収益の移転防止に関する法律、不当景品類及び不当表示防止法、個人情報の保護に関する法律、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、その他の法令・規則等の改定等により、当社が行っている業務に対し、新たな規制が導入された場合には、関係業務の収益性が低下する可能性があります。」

    新たな規制導入リスクのテーマは継続しているが、列挙する法令について「金融商品の販売等に関する法律」から「金融サービスの提供に関する法律」へ表現が変更されている。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「金融商品取引法、金融商品の販売等に関する法律、犯罪による収益の移転防止に関する法律、不当景品類及び不当表示防止法、個人情報の保護に関する法律、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、その他の法令・規則等の改定等により、当社が行っている業務に対し、新たな規制が導入された場合には、関係業務の収益性が低下する可能性があります。」

    法令・規則改定による新規制導入と関係業務の収益性低下リスクを継続している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「金融商品取引法、金融商品の販売等に関する法律、犯罪による収益の移転防止に関する法律、不当景品類及び不当表示防止法、個人情報の保護に関する法律、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、その他の法令・規則等の改定等により、当社が行っている業務に対し、新たな規制が導入された場合には、関係業務の収益性が低下する可能性があります。」

    関連法令・規則の改定や新規制導入により、関係業務の収益性が低下するリスクを継続して記載している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「金融商品取引法、金融商品の販売等に関する法律、犯罪による収益の移転防止に関する法律、不当景品類及び不当表示防止法、個人情報の保護に関する法律、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、その他の法令・規則等の改定等により、当社が行っている業務に対し、新たな規制が導入された場合には、関係業務の収益性が低下する可能性があります。」

    関連法令・規則の改定や新規制導入により、関係業務の収益性が低下するリスクを継続して記載している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「金融商品取引法、金融商品の販売等に関する法律、犯罪による収益の移転防止に関する法律、不当景品類及び不当表示防止法、個人情報の保護に関する法律、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、その他の法令・規則等の改定等により、当社が行っている業務に対し、新たな規制が導入された場合には、関係業務の収益性が低下する可能性があります。」

    関連法令・規則の改定や新たな規制導入により、業務の収益性が低下する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「信用取引に起因する金融収益への依存」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1信用取引に起因する金融収益への依存2回
  3. 2取引システムの安定稼働・能力強化と取引ツール拡充2回
  4. 3主要オンライン証券7社による寡占状態2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松井証券の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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