岡三証券グループ(8609)・方針前進
政策保有株式の保有合理性検証と縮減
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 4 5,628」
政策保有株式について、非上場株式以外の4銘柄を売却し、売却価額合計5,628百万円となった。保有合理性の検証と縮減方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 3 534」
政策保有株式について、非上場株式以外の3銘柄を売却し、売却価額合計は5億34百万円となった。保有合理性の検証と縮減方針は継続している。 - FY2023保有銘柄減少・現物配当取得有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 3 89」
政策保有株式について、上場株式等3銘柄、売却価額合計89百万円の減少を記載した一方、子会社からの現物配当により6銘柄を取得・追加取得した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 4 4,725」
政策保有株式について、上場株式4銘柄、売却価額合計47億25百万円の減少を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「政策保有株式は、定期的に、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有の適否を検証した上で、継続的に保有する意義や合理性が認められないとの判断が一定期間継続した株式については縮減の検討対象とし、保有先との対話を行いつつ縮減に努める方針であります。」
政策保有株式の保有目的・便益・リスクと資本コストとの関係を定期検証し、合理性が認められない株式の縮減を検討する方針を継続している。当年度は上場株式2銘柄を減少させている。 - FY2019初出有価証券報告書
「政策保有株式は、定期的に、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有の適否を検証した上で、継続的に保有する意義や合理性が認められないとの判断が一定期間継続した株式については縮減の検討対象とし、保有先との対話を行いつつ縮減に努める方針であります。」
政策保有株式について、保有目的・便益・リスクと資本コストとの関係を定期的に検証し、合理性が認められない場合は縮減を検討する方針を初めて独立テーマとして抽出した。