岡三証券グループ(8609)・施策後退
機動的な資本政策としての自己株式取得
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策410社が書いているテーマ・逆風0社・追い風411社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「2023年3月に公表した株主還元方針では、現中期経営計画の対象期間中、PBR1.0倍を超えるまで、年間10億円以上の自己株式取得を継続的に行うこととしておりましたが、2026年3月に新たな方針に変更しました。」
自己株式取得について、従来の中期計画期間中の年間10億円以上という方針を新たな特別配当方針へ変更した。なお、当年度には14億99百万円の取得を実施している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △1,500」
自己株式取得について、当中間連結会計期間に15億円の取得支出を計上した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度においては総額12億84百万円の自己株式取得を実施いたしました。」
自己株式取得について、当年度に2,000,000株、総額12億84百万円の取得を実施した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「(2) 取得する株式の総数 3,000,000株(上限) (3) 株式の取得価額の総額 20億円(上限) (4) 取得期間 2023年11月1日 ~ 2024年3月22日 (5) 取得方法 東京証券取引所における市場買付(取引一任方式)」
2023年10月30日開催の取締役会で、2023年11月1日から2024年3月22日までを取得期間とする、上限300万株・総額20億円の自己株式取得を決議した。提出時点後の重要な後発事象として記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 6,218,300 2,499,965,200」
年間10億円以上の自己株式取得方針に関して、当年度に6,218,300株、約25億円の自己株式を取得した実績を記載した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため」
自己株式取得の理由として機動的な資本政策を掲げ、普通株式を700万株、総額25億円を上限に、2022年11月1日から2023年3月24日まで市場買付で取得することを決議した。