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岡三証券グループ(8609)・施策前進

手数料競争から付加価値競争への転換

FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-04-27。

5記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2022 – 2026-04-272020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-27前進その他開示

    「岡三証券は、本サービスの提供を通じて、より精緻で多角的な資産分析を可能にするとともに、お客さまの投資目標やリスク許容度に応じたポートフォリオ管理提案の質的向上を図り、コンサルティング営業のさらなる高度化を推進してまいります。」

    付加価値を軸とする営業への転換について、ブラックロック社の分析基盤を活用した提案品質の向上として具体化した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、銀行サービス「岡三BANK」及びファンドラップサービス「岡三UBSファンドラップ」提供の取り組みを進め、コア資産(中長期的に安定的に運用する資産)へのアプローチによるストック型収益の拡大を図りました。」

    手数料競争から付加価値・ストック型収益へ転換する方針について、銀行サービスとファンドラップを通じてコア資産へアプローチする施策を進めた。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「資産全体のコンサルティングを行うポートフォリオ提案やソリューションビジネスなど新たな「付加価値」の提供力を高めることで、金融商品の売買手数料に過度に依存しないビジネスモデルの構築を進めています。」

    手数料競争から付加価値競争への転換について、資産全体のポートフォリオ提案とソリューションビジネスを具体的な手段として明示した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「資産全体のコンサルティングを行うポートフォリオ提案やソリューションビジネスなど新たな「付加価値」の提供力を高めることで、金融商品の売買手数料に過度に依存しないビジネスモデルの構築を進めています。」

    手数料競争から付加価値競争への転換について、ポートフォリオ提案やソリューションビジネスを手段とするビジネスモデルを具体化している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「これからの証券ビジネスは「手数料競争」から「付加価値競争」の時代になると考えます。新時代における新しい価値観、役割を発見していく必要があり、時代に応じて自らを変えていかなければ生き残ることはできません。」

    手数料ゼロの波やフィンテック等の構造変化を背景に、証券ビジネスの競争軸を手数料から付加価値へ転換する考え方を初めて独立したテーマとして示している。
一緒に動いた変遷

「FinTech対応を経営目標に組み込む」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1FinTech対応を経営目標に組み込む3回
  3. 2お客さまのニーズに応じた最適な投資アドバイスと金融商品の提供2回
  4. 3資産全体を捉えたトータルコンサルティングによるメイン金融機関化2回
  5. 4安定配当の維持と業績に応じた利益還元2回
  6. 52020年4月から2023年3月までの新中期経営計画による事業変革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡三証券グループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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