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決算8604野村ホールディングス金融(除く銀行)

2026年3月期 決算短信(米国基準)(連結)

2026年3月期は、金融費用控除後の収益が14.5%増、税引前利益が14.4%増、当社株主に帰属する純利益が6.3%増となった。一方、年間配当実績は前期の57円から51円に減少し、2027年3月期の業績予想と配当予想は開示していない。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.5
%(収益合計(金融費用控除後)の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結米国基準
売上高4,758,486百万円前年比 +0.5%
純利益(親会社株主帰属)362,129百万円前年比 +6.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益123.08円
期末の財政状態
総資産62,645,925百万円
うち純資産 3,854,915 百万円自己資本比率 5.9%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-842,960
投資-1,498,923
財務+2,095,851
純増減-246,032

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,318,722百万円
セグメント別売上高ウェルス・マネジメント部門 487,906百万円(前年比 +12.5%)、インベストメント・マネジメント部門 258,516百万円(前年比 +34.3%)、ホールセール部門 1,162,229百万円(前年比 +9.9%)、バンキング部門 53,918百万円(前年比 +14.3%)、その他 196,873百万円(前年比 +20.9%)
セグメント別利益ウェルス・マネジメント部門 204,024百万円(前年比 +22.8%)、インベストメント・マネジメント部門 88,297百万円(前年比 -1.4%)、ホールセール部門 200,567百万円(前年比 +20.6%)、バンキング部門 14,016百万円(前年比 -14.3%)、その他 24,646百万円(前年比 -29.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
注記業績予想の記載は行っていない
配当性向41.4%
業績の増減要因

インベストメント・マネジメント部門では、マッコーリー・グループの資産運用会社の取得に伴い運用資産残高が増加した。その他では、東京都港区高輪二丁目の土地および建物の売却関連利益等が収益に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 非開示修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Delaware Management Company / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 東京都港区高輪二丁目の土地および建物の売却関連利益等 / 金額 非開示 / 特別損失 非開示
減価償却費68,269百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数3,088,562,601株
期末自己株式数187,225,377株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準米国基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高4,758,486百万円(前年比 +0.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益362,129百万円(前年比 +6.3%)
1株当たり当期純利益123.08円
自己資本比率当期末 5.9% / 前期末 6.1%
総資産62,645,925百万円
純資産3,854,915百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-842,960百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,498,923百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,095,851百万円
現金及び現金同等物期末残高4,318,722百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 注記 業績予想の記載は行っていない
配当性向41.4%
セグメント別売上高ウェルス・マネジメント部門 487,906百万円(前年比 +12.5%)、インベストメント・マネジメント部門 258,516百万円(前年比 +34.3%)、ホールセール部門 1,162,229百万円(前年比 +9.9%)、バンキング部門 53,918百万円(前年比 +14.3%)、その他 196,873百万円(前年比 +20.9%)
セグメント別利益ウェルス・マネジメント部門 204,024百万円(前年比 +22.8%)、インベストメント・マネジメント部門 88,297百万円(前年比 -1.4%)、ホールセール部門 200,567百万円(前年比 +20.6%)、バンキング部門 14,016百万円(前年比 -14.3%)、その他 24,646百万円(前年比 -29.8%)
減価償却費68,269百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 東京都港区高輪二丁目の土地および建物の売却関連利益等 / 金額 非開示 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 非開示 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Delaware Management Company / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数3,088,562,601株
期末自己株式数187,225,377株
業績の増減要因インベストメント・マネジメント部門では、マッコーリー・グループの資産運用会社の取得に伴い運用資産残高が増加した。その他では、東京都港区高輪二丁目の土地および建物の売却関連利益等が収益に寄与した。
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益経常利益売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インベストメント・マネジメント部門では、マッコーリー・グループの資産運用会社の取得に伴い運用資産残高が増加した。その他では、東京都港区高輪二丁目の土地および建物の売却関連利益等が収益に寄与した。業績予想を開示しない理由として、各国の資本市場で多角的に事業を展開し、経済情勢や相場環境等に起因する不確実性があることを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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