Komori
決算8604野村ホールディングス金融(除く銀行)

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔米国基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、収益合計が前年同期比16.3%増、当社株主に帰属する中間純利益が26.8%増となった。通期の業績予想と年間配当予想は、市場環境などの不確実性を理由に記載していない。

読む価値
35軽微
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26.8
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結米国基準
売上高2,694,536百万円前年比 +16.3%
純利益(親会社株主帰属)249,289百万円前年比 +26.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益85.39円
期末の財政状態
総資産67,482,102百万円
うち純資産 3,925,763 百万円自己資本比率 5.6%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高5,369,061百万円
セグメント別売上高ウェルス・マネジメント部門 286,938百万円(前年比 +29.1%)、インベストメント・マネジメント部門 183,113百万円(前年比 +64.4%)、ホールセール部門 678,022百万円(前年比 +25.5%)、バンキング部門 31,624百万円(前年比 +23.1%)、その他 103,121百万円(前年比 -25.0%)
セグメント別利益ウェルス・マネジメント部門 136,651百万円(前年比 +62.1%)、インベストメント・マネジメント部門 72,369百万円(前年比 +38.5%)、ホールセール部門 139,387百万円(前年比 +46.6%)、バンキング部門 7,997百万円(前年比 +17.7%)、その他 -8,239百万円
見通しと株主還元
年間配当予想51.00円 → 非開示
業績の増減要因

ウェルス・マネジメント、インベストメント・マネジメント、ホールセール、バンキングの税引前利益が増加した一方、その他は税引前損失となった。具体的な増減要因の説明はない。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 非開示修正再表示 非開示
連結範囲の変更無(新規・除外の会社数および社名の記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数3,088,562,601株
期末自己株式数165,971,520株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準米国基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高2,694,536百万円(前年比 +16.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益249,289百万円(前年比 +26.8%)
1株当たり当期純利益85.39円
自己資本比率当期末 5.6 / 前期末 5.9
総資産67,482,102百万円
純資産3,925,763百万円
現金及び現金同等物期末残高5,369,061百万円
年間配当予想51.00円 → 非開示
セグメント別売上高ウェルス・マネジメント部門 286,938百万円(前年比 +29.1%)、インベストメント・マネジメント部門 183,113百万円(前年比 +64.4%)、ホールセール部門 678,022百万円(前年比 +25.5%)、バンキング部門 31,624百万円(前年比 +23.1%)、その他 103,121百万円(前年比 -25.0%)
セグメント別利益ウェルス・マネジメント部門 136,651百万円(前年比 +62.1%)、インベストメント・マネジメント部門 72,369百万円(前年比 +38.5%)、ホールセール部門 139,387百万円(前年比 +46.6%)、バンキング部門 7,997百万円(前年比 +17.7%)、その他 -8,239百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 非開示 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更無(新規・除外の会社数および社名の記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数3,088,562,601株
期末自己株式数165,971,520株
業績の増減要因ウェルス・マネジメント、インベストメント・マネジメント、ホールセール、バンキングの税引前利益が増加した一方、その他は税引前損失となった。具体的な増減要因の説明はない。
この書類が述べていない項目(16件)
営業利益経常利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期業績予想と配当予想を記載しない理由として、各国の資本市場における事業展開には経済情勢や相場環境などに起因する不確実性があると説明している。中間期業績の増加について、具体的な要因は説明していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔米国基準〕(連結)|野村ホールディングス(8604)の適時開示 | Komori