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大和証券グループ本社(8601)・目標前進

2026年度のROE・連結経常利益・ベース利益目標

FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-27。直近の記載は2026-08-03。

5記載
3年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024 – FY2026-H1前進2026-04-27 – 2026-08-032024: 120242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進決算説明資料

    「中計目標1,500億円を大きく上回るペースで進捗し、外部環境に左右されにくい収益基盤の構築が着実に進展」

    ベース利益が2026年度目標1,500億円を上回るペースで進捗していると記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「中期経営計画2年目となる当連結会計年度においては、業績KPIは、連結経常利益2,400億円以上の目標に対し2,345億円、連結ROE10%程度の目標に対し10.3%、ベース利益1,500億円の目標に対して1,827億円となり、順調な業績を上げることができました。」

    2026年度目標に対し、ROEは10.3%で目標水準を上回り、ベース利益は1,827億円で目標を上回った。連結経常利益は2,345億円で目標2,400億円に近づいた。
  3. 2026-04-27前進決算説明資料

    「中期経営計画の最終年度目標である1,500億円を中計2年目で大幅超過」

    2026年度の中期経営計画目標のうち、ベース利益1,500億円を中計2年目に1,827億円まで上回ったことを開示した。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について、第88期有価証券報告書の「目標とする経営指標の達成状況等」に記載した経営指標から重要な変更及び新たに生じた事項はありません。」

    2026年度のROE・連結経常利益・ベース利益等の中期経営計画指標について、重要な変更や新たな事項はないとしている。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「中期経営計画における主な数値目標としては、連結ROE(2026年度において10%程度)及び連結経常利益(2026年度において2,400億円以上)、ベース利益(ウェルスマネジメント部門、証券アセットマネジメント、不動産アセットマネジメントの経常利益合計)(2026年度において1,500億円)等を定めております。」

    2024年度を初年度とする“Passion for the Best”2026で、ROE10%程度、連結経常利益2,400億円以上、ベース利益1,500億円という新たな数値目標を設定した。
一緒に動いた変遷

「リテールの安定収益基盤・顧客開発力・外部チャネルの強化」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リテールの安定収益基盤・顧客開発力・外部チャネルの強化3回
  3. 2お客様の資産価値最大化3回
  4. 3運用力・商品力・顧客本位運営と不動産運用の強化3回
  5. 4顧客フロー・引受案件減少によるホールセール収益への影響3回
  6. 5円高・株安による運用資産残高減少3回
  7. 6証銀連携・新規顧客・ALM運営の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和証券グループ本社の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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