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M&A・子会社異動8601大和証券グループ本社金融(除く銀行)

オリックス銀行株式会社の子会社化について

大和ネクスト銀行が、オリックス銀行の発行済株式をすべて取得し、完全子会社にすることを決定しました。将来的には両行を合併する予定です。

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規模
3700
億円
書きぶり
条件付き
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この取引

本子会社化
相手方オリックス株式会社
開示した会社大和証券グループ本社
オリックス銀行株式会社議決権所有割合取得株式数 1,200,000 株(議決権の数:1,200,000 個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。締結から実行まで157日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

銀行業

所在地 東京都港区資本金 450 億円設立年月日 1993 年 8 月 23 日
当期純利益20,893 百万円(2025 年 3 月期)
純資産270,399 百万円(2025 年 3 月期)
対価と費用
取得価額3,700 億円(最終的な取得価額は、株式譲渡契約に定める価格調整等を経て決定)
業績への影響

本子会社化が、大和証券グループの連結業績に与える影響は現在精査中です。重大な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示します。

手続きと前提
実行の前提条件独占禁止法第10条第2項に基づく事前届出の履践、待機期間の経過、排除措置命令等がないこと、関係当局の許認可等の取得。大和ネクスト銀行による銀行法上の銀行子会社取得認可及び銀行主要株主認可の取得を含む。
取得後の経営体制将来的には、大和ネクスト銀行とオリックス銀行の合併を予定。商号変更、代表者、従業員の処遇は非開示。
この取引
項目内容
取引の名称本子会社化
相手方の名称オリックス株式会社
対象会社の名称オリックス銀行株式会社
対象会社の事業内容銀行業
対象会社の所在地東京都港区
対象会社の資本金450 億円
対象会社の設立年月日1993 年 8 月 23 日
対象会社の当期純利益20,893 百万円(2025 年 3 月期)
対象会社の純資産270,399 百万円(2025 年 3 月期)
取得価額3,700 億円(最終的な取得価額は、株式譲渡契約に定める価格調整等を経て決定)
取得株式数1,200,000 株(議決権の数:1,200,000 個)
議決権所有割合異動前 0% → 異動後 100%
業績への影響本子会社化が、大和証券グループの連結業績に与える影響は現在精査中です。重大な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示します。
契約締結日2026 年 4 月 27 日
実行日・効力発生日2026 年 10 月までを予定(株式譲渡日)
実行の前提条件独占禁止法第10条第2項に基づく事前届出の履践、待機期間の経過、排除措置命令等がないこと、関係当局の許認可等の取得。大和ネクスト銀行による銀行法上の銀行子会社取得認可及び銀行主要株主認可の取得を含む。
取得後の経営体制将来的には、大和ネクスト銀行とオリックス銀行の合併を予定。商号変更、代表者、従業員の処遇は非開示。
この書類が述べていない項目(15件)
対象会社の売上高対象会社の営業利益取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額取締役会決議日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大和ネクスト銀行の預金獲得力と、オリックス銀行の融資・信託機能や専門人材を組み合わせ、総資産コンサルティング力、預金・融資事業、アセットマネジメント関連の収益力を高めるためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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