三菱HCキャピタル(8593)・リスク顕在化
保有株式の株価下落リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社
三菱HCキャピタルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について4,325百万円(関連会社株式1,412百万円、その他有価証券の株式231百万円、匿名組合出資等2,681百万円)減損処理を行っています。」
投資資産の価値変動リスクについて、減損処理額が前年度の1,533百万円から4,325百万円へ増加した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について1,533百万円(関係会社株式1,006百万円、その他有価証券の株式527百万円)減損処理を行っています。」
保有株式の価値下落・評価損リスクについて、関係会社株式およびその他有価証券の株式の減損処理が実際に発生した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「一部の政策保有株式に係る時価評価額の下落にともなう有価証券評価損の計上」
保有株式の株価下落・評価損リスクについて、一部の政策保有株式の時価評価額下落に伴う有価証券評価損が実際に計上された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、市場性のある株式を保有しております。経済・金融情勢の急激な悪化や金融市場の大きな混乱、あるいは保有先の業績悪化等により株価が大幅に下落して保有株式の評価損等が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
市場性株式の保有に伴う株価下落・評価損リスクを継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「経済・金融情勢の急激な悪化や金融市場の大きな混乱、あるいは保有先の業績悪化等により株価が大幅に下落して保有株式の評価損等が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
保有株式の株価下落および評価損発生のリスクを継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「経済・金融情勢の急激な悪化や金融市場の大きな混乱、あるいは保有先の業績悪化等により株価が大幅に下落して保有株式の評価損等が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
市場性株式の保有に伴う株価下落と評価損発生の可能性を独立した市場リスクとして開示している。