頼りがいのある事業パートナーとしてのベストソリューション提供
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2021。
三菱HCキャピタルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2021再定義有価証券報告書
「これらを実現するためにも、三菱UFJリースが掲げてきた「アセットビジネスのプラットフォームカンパニー」としての先進的なアセット価値の提供と、日立キャピタルが掲げてきた「社会価値創造企業」としてのお客様や地域社会のニーズを的確に捉えた、各ステークホルダーに対する価値の創造、提供といった両社の強みを融合したシナジーの創出を図ってまいります。」
従来の「Value Integrator」の方向性を、旧三菱UFJリースのアセット価値提供と日立キャピタルの社会価値創造を融合する統合後の価値提供モデルへ整理し直した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、様々な経営資源(人材、アセット、資金、情報)の価値(Value)を、金融と事業の融合を通じて統合(Integrate)し、社会にとって新たな価値を創造していく、Value Integratorを目指してまいります。」
金融と事業の融合により経営資源を統合し、新たな社会的価値を創造する姿勢を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、様々な経営資源(人材、アセット、資金、情報)の価値(Value)を、金融と事業の融合を通じて統合(Integrate)し、社会にとって新たな価値を創造していく、Value Integratorを目指してまいります。」
金融と事業の融合を通じて経営資源を統合し、新たな価値を創造する姿勢を再確認している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社グループは、様々な経営資源(人材、アセット、資金、情報)の価値(Value)を、金融と事業の融合を通じて統合(Integrate)し、社会にとって新たな価値を創造していく、Value Integratorを目指してまいります。」
「頼りがいのある事業パートナー」「ベストソリューション」の姿勢を、金融と事業の融合による「Value Integrator」という新たな表現で整理している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ノンバンク固有の自由度・柔軟性とアセットの知見をベースに、経営資源(「モノ」、「資金」、「人材」、「情報」、「機能」)を様々な形態にコーディネイトし提供できる「頼りがいのある事業パートナー」として、お客様の悩みや課題の解決に貢献する高度なサービスをグローバルに展開するとともに、安定性と成長性を兼ね備えたビジネスポートフォリオの確立を目指してまいります。」
柔軟性・アセット知見と五つの経営資源を組み合わせ、顧客課題の解決と安定性・成長性を両立する事業ポートフォリオを志向している。