アコム(8572)・目標再掲
ACOM CONSUMER FINANCE CORPORATIONの中期経営計画期間中の単年度黒字化
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要子会社の営業黒字化12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「フィリピン共和国のACOM CONSUMER FINANCE CORPORATION及びマレーシアのACOM (M) SDN. BHD.を海外金融事業における第二、第三の収益の柱とすべく注力してまいります。」
フィリピンのACFとマレーシアのACMを海外金融事業の第二・第三の収益柱とする方針を継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「フィリピン共和国のACOM CONSUMER FINANCE CORPORATION及びマレーシアのACOM (M) SDN. BHD.を海外金融事業における第二、第三の収益の柱とすべく注力してまいります。」
従来ACFを第二の収益柱とする目標から、ACFとマレーシア子会社を第二・第三の収益柱とする構想へ対象を広げている。 - FY2021後退有価証券報告書
「ACOM CONSUMER FINANCE CORPORATIONを海外金融事業における第二の収益の柱とすべく注力してまいります。」
従来の「中期経営計画期間中の単年度黒字化」という期限・利益目標の明示から、第二の収益柱とするため注力するという表現へ弱まっている。 - FY2019初出有価証券報告書
「ACOM CONSUMER FINANCE CORPORATIONを海外金融事業における第二の収益の柱とすべく、中期経営計画期間中の単年度黒字化を目指します。」
フィリピンのACOM CONSUMER FINANCE CORPORATIONを海外金融事業の第二の収益柱と位置付け、中期経営計画期間中に単年度黒字化を目指す目標を初めて明示している。