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イオンフィナンシャルサービス(8570)・リスク悪化

技術進展・新規参入による競争激化

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2025。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q4悪化FY2022 – FY20252016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
クレジットカード・電子マネー事業の競争激化6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

イオンフィナンシャルサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「キャッシュレス決済やオンライン取引の拡大とともに、金融犯罪の手口の高度化・複雑化・巧妙化が進んでおります。」

    決済サービスの競争激化に加え、デジタル化に伴う金融犯罪の高度化・複雑化・巧妙化を記載している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「コロナ禍で進展したキャッシュレス決済においては、競合各社によるさらにお得で便利なサービス提供に向けた競争が激化しており、当社の主要な事業領域である決済サービス環境の変化はより一層加速しています。」

    競争激化の対象を、競合各社によるキャッシュレス決済の利便性・価格競争として具体化している。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「国内及びアジア各国において通信キャリアやEC事業者によるプラットフォーマー化の進展並びにスーパーアプリの台頭等、競争が激化しています。」

    従来のFinTech・異業種参入リスクに加え、通信キャリア、EC事業者、スーパーアプリによる競争激化を具体化している。
  4. FY2019-Q4再掲有価証券報告書

    「また、膨大な個人情報を有するITプラットフォーマーやFinTech等の技術を有する異業種からの金融分野への参入による新たな競争の発生等により、厳しいものへと変化してきております。」

    ITプラットフォーマーやFinTech等の異業種参入による競争激化を、既存の技術進展・新規参入リスクの具体例として再確認している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「プラットフォームを持つ企業が金融業界に参入する傾向が見られ、競争が激化しており、今後も金融業界全般に変革が続くと予想されます。」

    技術進展・新規参入に加え、プラットフォーム企業の金融業界参入による競争激化を記載している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが事業を行っている業界において、技術の進展や新規参入等により競争が激化し、これに十分な対応が出来ない場合、当社グループの事業、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    技術進展・新規参入に伴う競争激化への対応不足をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「貸出コミットメント・融資未実行残高の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1貸出コミットメント・融資未実行残高の拡大3回
  3. 2貸倒引当金繰入額の増加2回
  4. 3法令違反と内部統制不全2回
  5. 4景気悪化・金融市場混乱による業績と資産内容への影響2回
  6. 5専門人材の確保と定着2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イオンフィナンシャルサービスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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