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イオンフィナンシャルサービス(8570)・施策再定義

内部統制推進委員会を中心とした統制システム

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – 2026-05-082016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会とリスク管理委員会による統合管理体制25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「なお、当社及び当社グループのリスク管理及びコンプライアンス(情報管理を含む)に関する事項について、より実効性の高い検討・審議を行うため、2026年5月1日付で内部統制推進委員会をリスク・コンプライアンス委員会へ改組しております。」

    内部統制推進委員会をリスク・コンプライアンス委員会へ改組し、リスク管理・コンプライアンスをより実効的に審議する体制へ整理した。
  2. 2026-05-08前進株主総会

    「以降当社は、再発防止策の策定・実践を通じて、開示すべき重要な不備の是正に全社を挙げて取り組みました。」

    重要な不備の是正について、再発防止策の策定・実践という対応段階を具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループの内部統制全般の施策推進に取り組むため、内部統制推進委員会の組織下に、原則毎月開催する「財経・信用・市場・流動性リスク部会」、「オペリスク・コンプライアンス部会」、及び「システム部会」を設置し」

    3部会を原則毎月開催する運用を継続し、国内・海外子会社全ての監査も実施している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「定例取締役会、ならびに臨時取締役会を計17回開催しました。また、内部統制推進委員会を12回開催し、当社グループにおける業務執行状況等のモニタリング等を行いました。」

    取締役会17回、内部統制推進委員会12回の開催実績を示し、国内・海外子会社すべての監査を実施した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループの内部統制全般の施策推進に取り組むため、内部統制推進委員会の組織下に、原則毎月開催する「財経・信用・市場・流動性リスク部会」、「オペリスク・コンプライアンス部会」、および「システム部会」を設置し、専門の事案・テーマについて、担当役員を中心に問題把握・対策立案等、活発な議論により実効性を高めた上で、内部統制推進委員会に提案する体制としています。」

    3部会を原則毎月開催する運用を継続し、リスク、コンプライアンス、システムを含む専門的な内部統制運用を具体化している。不祥事を受けた再発防止・内部統制強化にも取り組むとしている。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの内部統制全般の施策推進に取り組むため、内部統制推進委員会の組織下に、原則毎月開催する「財経・信用・市場・流動性リスク部会」、「オペリスク・コンプライアンス部会」、および「システム部会」を設置し、専門の事案・テーマについて、担当役員を中心に問題把握・対策立案等、活発な議論により実効性を高めた上で、内部統制推進委員会に提案する体制としています。」

    3部会を内部統制推進委員会の下に置き、原則毎月開催する運用を継続している。
  7. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社グループの内部統制全般の施策推進に取り組むため、内部統制推進委員会の組織下に、原則毎月開催する「財経・信用・市場・流動性リスク部会」、「オペリスク・コンプライアンス部会」、および「システム部会」を設置し、専門の事案・テーマについて、担当役員を中心に問題把握・対策立案等、活発な議論により実効性を高めた上で、内部統制推進委員会に提案する体制としています。」

    内部統制推進委員会の下部組織について、従来の部会構成から、財経・信用・市場・流動性、オペレーショナルリスク・コンプライアンス、システムの3部会として整理している。原則毎月開催する運用も明示した。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループの内部統制全般の施策推進に取り組むため、内部統制推進委員会の組織下に、原則毎月開催する「信用・市場・流動性リスク部会」、「オペリスク・コンプライアンス部会」、「システム部会」、ならびに「財務部会」を設置し、専門の事案・テーマについて、担当役員を中心に問題把握・対策立案等、活発な議論により実効性を高めた上で、内部統制推進委員会に提案する体制としております。」

    内部統制推進委員会の下にリスク・コンプライアンス、システム、財務等の専門部会を設置し、運用体制を具体化している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「内部統制進委員会を中心とした統制システムの強化を図るため、リスク管理委員会及びコンプライアンス委員会を内部統制推進委員会に統合しております。」

    リスク管理委員会とコンプライアンス委員会を内部統制推進委員会に統合した。
一緒に動いた変遷

「コーポレートガバナンスと内部統制の強化」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コーポレートガバナンスと内部統制の強化5回
  3. 2預金口座の獲得と預金調達力の強化4回
  4. 3取締役向けストック・オプションの付与4回
  5. 4グループ横断の統合的リスク管理4回
  6. 5マーケティングから回収までの一気通貫したデジタル化3回
  7. 6カード会員・稼働率・加盟店ネットワークの拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イオンフィナンシャルサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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