イオンフィナンシャルサービス(8570)・施策前進
金融商品のクロスセルとライフプラン提案
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人向け金融機能の融合・多様化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年12月2日には、全国のイオングループ店舗に出店するイオン銀行店舗と保険代理店サービスを展開する「イオンのほけん相談」店舗の一体運営を開始しました。さまざまな金融サービスをワンストップで提供することで、お客さま利便性のさらなる向上を図ってまいります。」
銀行店舗と保険代理店の一体運営を2024年12月2日に開始し、金融商品のワンストップ提供へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年1月1日に、イオン銀行とマネックス証券株式会社との金融商品仲介業務における包括的業務提携に基づき、同業務に関するサービス提供を開始いたしました。」
金融商品のクロスセル・ライフプラン提案を、マネックス証券との包括的業務提携に基づく投資信託等のサービス提供開始へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「日々の生活で決済をご利用頂くお客さまに対して、健康増進型保険や投資信託など資産形成商品を提案・販売することにより、お客さまとの中長期的な関係を維持してまいります。」
決済利用者に健康増進型保険・投資信託等を提案するクロスユースの施策を明示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、イオン銀行では、投資信託や外貨預金等、資産形成サービスのご提案によるクロスユースの促進にもつなげ、イオンカード会員のお取引の深化を図りました。」
カード会員に対して投資信託・外貨預金等の銀行商品を提案し、カードと銀行商品のクロスユースへ取り組みを具体化している。 - FY2020-Q4前進有価証券報告書
「さらには、資産形成サービス等の銀行商品のご提案によるクロスユースの促進にも繋げています。」
カード会員の継続利用促進に加え、資産形成サービスなどの銀行商品を提案し、複数商品の利用促進へ取り組みを具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「香港、タイ、マレーシアの現地上場各社では、中・高所得者層を対象とした新規カードを発行し、ロイヤリティの向上を図りました。」
海外の新規カード発行を通じた顧客層拡大・ロイヤリティ向上を実施した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「自社および加盟店における商品・サービスのクロスセルを拡大させてまいります。」
顧客ニーズに合わせた金融商品の提案と、自社・加盟店におけるクロスセル拡大を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「お客さま個々のライフプランやライフスタイルに合った金融商品を提案し、ローン商品や投資信託、保険等のクロスセルを推進いたします。」
顧客情報や取引履歴を用いて、複数の金融商品の提案・販売を進める。