福島銀行(8562)・目標前進
業績のV字回復と復配の実現
FY2021に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-06。
10記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算
「この結果、経常利益は、前年同期比216百万円増加し、239百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比198百万円増加し、262百万円となりました。」
経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期から増加し、業績回復が第1四半期実績として進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「経常利益は、前連結会計年度比1,863百万円増加し、687百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、同1,988百万円増加し、736百万円となりました。」
前年度の赤字から当年度は経常利益及び親会社株主帰属当期純利益が黒字に転じ、業績回復が年度実績として示された。期末配当1株5円は定時株主総会への付議予定とされている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、経常利益は、前中間連結会計期間比753百万円増加し、106百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、同1,107百万円増加し、156百万円となりました。」
前年度中間期の赤字から当中間期は経常利益106百万円、親会社株主帰属中間純利益156百万円へ黒字転換し、業績の回復が中間期実績として示された。加えて、2025年3月期の1株5円配当が定時株主総会決議を経て実施されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「経常利益は、前連結会計年度比2,365百万円減少し、△1,175百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、同2,118百万円減少し、△1,252百万円となりました。」
前年度の黒字から当年度は経常損失及び親会社株主帰属当期純損失へ転じ、V字回復後の業績が後退した数値として開示されている。一方、1株5円の期末配当は総会付議予定とされている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらの結果、経常利益は、前連結会計年度比350百万円増加し、1,145百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、同41百万円増加し、868百万円となりました。」
前年度に続き経常利益及び親会社株主帰属当期純利益の黒字を維持し、業績回復と1株5円の配当を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「経常利益は、前連結会計年度比2,519百万円増加し794百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、同2,551百万円増加し826百万円となりました。」
前年度の赤字から経常利益及び親会社株主帰属当期純利益が黒字に転じ、配当も1株5円として復配した。業績の回復と復配に向けた具体的な前進が記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「業績をV字回復させ復配を実現させたいと考えております。」
有価証券ポートフォリオ再構築、SBIグループとの協業深化及び財務基盤強化を背景に、業績のV字回復と復配を実現したいという目標を初めて明示している。