資金運用収支と有価証券利息配当金の減少
FY2020-Q3に初出。23回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-06前進決算
「資金運用収益 2,180 2,607 (うち貸出金利息) 1,907 2,231 (うち有価証券利息配当金) 211 333」
資金運用収益は前年同期の2,180百万円から2,607百万円へ増加し、貸出金利息及び有価証券利息配当金も増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「資金運用収支は、貸出金利息などが増加したことから前連結会計年度比260百万円増加し、7,728百万円となりました。」
資金運用収支は前年度比260百万円増加して77億28百万円となった。貸出金利息等の増加が要因として示されている。 - FY2026-H1中間期の資金運用収支減少有価証券報告書
「資金運用収支は、貸出金利息が増加したものの、預金利息も増加したことなどから前中間連結会計期間比101百万円減少し、3,603百万円となりました。」
資金運用収支は前年中間期の3705百万円から3603百万円へ減少した。貸出金利息及び有価証券利息配当金は増加した一方、預金利息の増加などが収支減少の要因として示されている。 - FY2025通期資金運用収支微増有価証券報告書
「資金利益は、貸出金利息などが増加したことから、前連結会計年度比25百万円増加し、7,467百万円となりました。」
資金運用収支は前年度比25百万円増加して74億67百万円となった。貸出金利息等の増加が要因として示されている。 - FY2025-H1中間期資金運用収支微増有価証券報告書
「資金運用収支は、貸出金利息や有価証券利息配当金が増加したことなどから前中間連結会計期間比1百万円増加し、3,705百万円となりました。」
資金運用収支は前年中間期の3,703百万円から3,705百万円へ微増した。貸出金利息や有価証券利息配当金の増加などが要因として示されている。 - FY2024通期の資金運用収支減少有価証券報告書
「資金運用収支は、有価証券利息配当金の減少などから前連結会計年度比184百万円減少し、7,442百万円となりました。」
資金運用収支は前年度の762億70百万円から74億42百万円へ減少した。有価証券利息配当金の減少などが要因として示されている。 - FY2024-Q3第3四半期の資金運用収支減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、資金運用収益の減少により、前第3四半期連結累計期間比74百万円減少し、5,557百万円となりました。」
資金運用収支は前年同期比74百万円減少して5,557百万円となった。資金運用収益の減少が主因として示されている。 - FY2024-Q2中間期資金運用収支減少有価証券報告書
「資金運用収支は、有価証券利息配当金が減少したことなどから前第2四半期連結累計期間比42百万円減少し、3,703百万円となりました。」
資金運用収支は前年同期比42百万円減少して3,703百万円となった。有価証券利息配当金の減少が主因として示されている。一方、貸出金利息は増加している。 - FY2024-Q1第1四半期資金運用収支減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、資金運用収益の減少により、前第1四半期連結累計期間比4百万円減少し、1,852百万円となりました。」
資金運用収支は前年同期比4百万円減少して18億52百万円となった。資金運用収益の減少が要因として示されている。 - FY2023通期資金運用収支増加有価証券報告書
「資金運用収支は、貸出金利息の増加や預け金利息の増加などから前連結会計年度比68百万円増加し、7,627百万円となりました。」
資金運用収支は前年度比68百万円増加して762億7百万円となった。貸出金利息及び預け金利息の増加が主因として示されている。 - FY2023-Q3第3四半期の資金運用収支微増有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、資金調達費用の減少により、前第3四半期連結累計期間比10百万円増加し、5,631百万円となりました。」
資金運用収支は前年同期比10百万円増加して56億31百万円となった。資金調達費用の減少が主因として示されている。 - FY2023-Q2中間期資金運用収支増加有価証券報告書
「資金運用収支は、貸出金利息が増加したことなどから前第2四半期連結累計期間比25百万円増加し、3,746百万円となりました。」
資金運用収支は前年同期比25百万円増加して37億46百万円となった。貸出金利息の増加などが要因として示されている。 - FY2023-Q1第1四半期の資金運用収支微増有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、資金調達費用の減少により、前第1四半期連結累計期間比2百万円増加し、1,857百万円となりました。」
資金運用収支は前年同期比2百万円増加して18億57百万円となった。資金調達費用は減少した一方、有価証券利息配当金は前年同期の184百万円から164百万円へ減少している。 - FY2022通期資金運用収支減少有価証券報告書
「資金利益は、貸出金利息は増加したものの、有価証券利息配当金が減少したことから、前連結会計年度比257百万円減少し、7,557百万円となりました。」
資金利益は貸出金利息の増加があったものの、有価証券利息配当金の減少により前年度比257百万円減少した。 - FY2022-Q3第3四半期資金運用収支減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、前第3四半期連結累計期間比366百万円減少し、5,621百万円となりました。これは主に、有価証券利息配当金が減少したことによるものです。」
資金運用収支は前年同期比3億66百万円減少して56億21百万円となった。有価証券利息配当金の減少が主因として示されている一方、貸出金利息は増加している。 - FY2022-Q2中間期資金運用収支減少有価証券報告書
「資金運用収支は、有価証券利息配当金が減少したことなどから前第2四半期連結累計期間比463百万円減少し、3,720百万円となりました。」
資金運用収支は前年同期比463百万円減少して37億20百万円となった。有価証券利息配当金の減少が主因として示されている一方、貸出金利息は増加している。 - FY2022-Q1第1四半期資金運用収支増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息の増加により、前第1四半期連結累計期間比135百万円増加し、1,854百万円となりました。」
資金運用収支は前年同期比135百万円増加して1,854百万円となった。貸出金利息の増加が主因として示されている。 - FY2021通期資金運用収支増加有価証券報告書
「資金運用収支は、貸出金利息の増加などから前連結会計年度比523百万円増加し、7,815百万円となりました。」
資金運用収支は前年度の72億92百万円から78億15百万円へ増加した。貸出金利息の増加等が主因とされている。 - FY2021-Q3第3四半期資金運用収支増加継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、前第3四半期連結累計期間比602百万円増加し、5,987百万円となりました。これは主に、貸出金利息及び有価証券利息配当金が増加したことによるものです。」
資金運用収支は前年同期比602百万円増加して59億87百万円となった。貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加が主因とされている。 - FY2021-Q2中間期増加へ反転有価証券報告書
「資金運用収支は、前第2四半期連結累計期間比486百万円増加し、4,183百万円となりました。これは主に、有価証券利息配当金と貸出金利息が増加したことによるものです。」
第1四半期の減少から転じ、資金運用収支は前年同期比486百万円増加して41億83百万円となった。有価証券利息配当金及び貸出金利息の増加が主因とされている。 - FY2021-Q1第1四半期の資金運用収支減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、前第1四半期連結累計期間比82百万円減少し、1,718百万円となりました。これは主に、有価証券利息配当金の減少によるものです。」
資金運用収支は前年同期比82百万円減少して1,718百万円となった。通期では増加していた資金運用収支が、当第1四半期は有価証券利息配当金の減少により減少している。 - FY2020通期増加へ反転有価証券報告書
「資金運用収支は、前連結会計年度比181百万円増加し、7,292百万円となりました。これは主に、有価証券利息配当金が増加したことによるものです。」
第3四半期まで前年同期比減少として記載されていた資金運用収支は、通期では前年度比181百万円増加して7,292百万円となった。有価証券利息配当金の増加が主因とされている。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、前第3四半期連結累計期間比41百万円減少し、5,385百万円となりました。これは主に、有価証券利息配当金が減少したことによるものです。」
資金運用収支は前年同期比41百万円減少して5,385百万円となり、主因として有価証券利息配当金の減少を挙げている。