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栃木銀行(8550)・施策前進

親会社株主帰属当期純利益を指標とする業績連動報酬制度

FY2020に初出。11回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

11記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q2その他FY2025-H1 – FY2026-H12020: 120202021: 020212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定182社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「業績連動指標 目標 実績 コア業務純益(投信解約損益除く)85億円以上 97.4億円 ROE3.0%以上 5.35% CO2排出量削減率△65.09% △68.33% 女性管理職割合16.0%以上 17.3%」

    業績連動報酬の指標について、コア業務純益、ROE、CO2排出量削減率、女性管理職割合の目標と実績を開示し、各実績が目標を上回った。
  2. 2026-06-01再定義株主総会

    「今般、監査等委員会設置会社への移行に伴い、本信託は、受益者要件を満たす対象取締役を受益者とする信託として存続させることとします。」

    業績連動型株式報酬制度を継続しつつ、監査等委員である取締役及び社外取締役を対象外とする制度上の対象範囲を示している。
  3. FY2026-H1株式給付信託保有株式減少有価証券報告書

    「本信託に残存する当行株式は、株主資本において自己株式として計上しており、当中間連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、276百万円及び960千株(前連結会計年度末は411百万円及び1,427千株)であります。」

    業績連動型株式報酬制度に係る信託保有株式は、前年度末の1,427千株から960千株へ減少し、帳簿価額も411百万円から276百万円へ減少した。
  4. FY2025業績連動報酬不支給・株式報酬計上有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益を指標とする業績連動報酬制度を導入しておりますが、当事業年度は業績連動報酬等はございません。 取締役に対する役員株式給付信託(BBT)に関する報酬等の額40百万円」

    当事業年度は親会社株主帰属当期純利益を指標とする金銭の業績連動報酬は支給されず、一方でBBTに係る非金銭報酬40百万円を計上している。
  5. FY2025-H1株式給付信託保有株式減少有価証券報告書

    「本信託に残存する当行株式は、株主資本において自己株式として計上しており、当中間連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、411百万円及び1,427千株(前連結会計年度末は438百万円及び1,521千株)であります。」

    業績連動型株式報酬制度に係る信託保有株式は、前連結会計年度末の1,521千株から1,427千株へ減少し、帳簿価額も438百万円から411百万円へ減少した。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「本業の収益力に関する指標として、投信解約損益や有価証券売買損益等の一過性要因の影響を受けないことを重視したコア業務純益(投信解約損益除く)(評価ウエイト50%)、ROE(評価ウエイト30%)のほか、中長期的な企業価値向上の観点からサステナビリティを巡る課題への対応として、CO2排出量削減率(評価ウエイト10%)を選択するとともに、多様性の確保の観点からは、行内における女性の活躍促進に関する指標として女性管理職割合(評価ウエイト10%)を業績指標に採用しております。」

    業績連動報酬の指標が利益だけでなく、ROE、CO2排出量削減率、女性管理職割合を含む構成へ整理されている。
  7. FY2024-Q2株式給付信託保有株式減少有価証券報告書

    「本信託に残存する当行株式は、株主資本において自己株式として計上しており、当中間連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、438百万円及び1,521千株(前連結会計年度末は447百万円及び1,555千株)であります。」

    業績連動型株式報酬制度に係る信託保有株式は、前年度末の1,555千株から1,521千株へ減少し、帳簿価額も447百万円から438百万円へ減少している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「本信託に残存する当行株式は、株主資本において自己株式として計上しており、当第3四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、447百万円及び1,555千株であります。」

    業績連動型株式報酬制度に係る信託保有株式について、帳簿価額447百万円、株式数1,555千株を継続して開示している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「本信託に残存する当行株式の帳簿価額及び株式数は、447百万円及び1,555千株であります。」

    業績連動型株式報酬制度の実施に伴い、信託が保有する当行株式1,555千株、帳簿価額4億47百万円が計上されている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「業績連動報酬は、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値に対する達成度合いの平均値を算出し、概ね「基本報酬(固定)」71%、「業績連動報酬(賞与)」15%、「株式報酬型ストック・オプション(新株予約権)制度」14%としております。業績連動報酬の指標として、当行グループの総合的な利益状況を表す「親会社株主に帰属する当期純利益」を採用しておりますが、当連結会計年度は業績予想として公表している「親会社株主に帰属する当期純利益」30億円に対し、その実績は36億28百万円であります。」

    親会社株主帰属当期純利益を指標とする業績連動報酬について、30億円の業績予想に対し実績36億28百万円となり、報酬構成比率も開示されている。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「また、株主を重視した経営の推進と経営責任の明確化の観点から、2020年度の取締役(社外取締役を除く)の「賞与」に親会社株主に帰属する当期純利益を指標とする業績連動報酬制度を導入いたします。報酬の構成及びその比率は、概ね定時定額の「確定金額報酬」65%、業績連動の「賞与」22%及び「ストック・オプション報酬」13%といたします。」

    2020年度から、親会社株主に帰属する当期純利益を指標とする業績連動報酬を導入し、報酬構成比率を固定報酬65%、賞与22%、ストック・オプション報酬13%とする。
一緒に動いた変遷

「中小企業支援と地域経済の活性化」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中小企業支援と地域経済の活性化2回
  3. 2徹底したリテール戦略による融資基盤の拡大2回
  4. 3安定的な配当の継続2回
  5. 4貸出先の業況悪化による不良債権・与信費用増加2回
  6. 5役務取引等収益の増加2回
  7. 6預貸金・手数料ビジネスを柱とする収益基盤の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栃木銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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