その他業務収支の赤字化
FY2022-Q3に初出。15回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
- 2026-07-30悪化決算
「その他業務利益 △ 1,184 △ 7 △ 1,177」
単体のその他業務利益は前年同期の7百万円の赤字から11億84百万円の赤字となり、赤字幅が拡大した。 - FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度の資金運用収支は287億円、役務取引等収支は70億円、その他業務収支は△16億円となりました。」
その他業務収支は前年度の303億42百万円の赤字から16億31百万円の赤字へ大幅に改善した。 - 2026-05-13対処決算
「そ の 他 業 務 利 益 △ 1,631 28,710 △ 30,342」
その他業務利益は前年度の大幅な赤字から赤字幅が縮小した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間の資金運用収支は 138億円 、役務取引等収支は 31億円 、その他業務収支は △1億円 となりました。」
その他業務収支は前年同期の5億23百万円の赤字から1億15百万円の赤字へ赤字幅が縮小し、改善が示された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の資金運用収支は246億円、役務取引等収支は63億円、その他業務収支は△303億円となりました。」
その他業務収支は前年度の36億63百万円の赤字から303億42百万円の赤字へ大幅に悪化し、国債等債券売却損等の影響が示された。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間の資金運用収支は 125億円 、役務取引等収支は 30億円 、その他業務収支は △5億円 となりました。」
その他業務収支は前年同期の6億72百万円の赤字から5億23百万円の赤字へ赤字幅が縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度の資金運用収支は283億円、役務取引等収支は59億円、その他業務収支は△36億円となりました。」
その他業務収支は前年度の56億4百万円の赤字から36億63百万円の赤字へ改善し、赤字幅が縮小した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は217億円、役務取引等収支は42億円、その他業務収支は△36億円となりました。」
その他業務収支は前年同期の49億31百万円の赤字から36億61百万円の赤字へ縮小し、赤字幅が改善している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の資金運用収支は128億円、役務取引等収支は30億円、その他業務収支は△6億円となりました。」
その他業務収支は前年同期の41億44百万円の赤字から6億72百万円の赤字へ赤字幅が縮小し、前年度から悪化していた収支が改善している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は64億円、役務取引等収支は13億円、その他業務収支は△2億円となりました。」
その他業務収支は前年同期の35億48百万円の赤字から2億72百万円の赤字へ赤字幅が縮小し、前年度から悪化していた収支が第1四半期では改善している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は228億円、役務取引等収支は39億円、その他業務収支は△49億円となりました。」
その他業務収支は前年同期の9億30百万円の赤字から49億31百万円の赤字へ悪化し、赤字幅が拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の資金運用収支は155億円、役務取引等収支は27億円、その他業務収支は△41億円となりました。」
その他業務収支は前年同期の2億10百万円の赤字から41億44百万円の赤字へ悪化し、赤字幅が拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は91億円、役務取引等収支は11億円、その他業務収支は△35億円となりました。」
その他業務収支は前年同期の8億6百万円の黒字から35億48百万円の赤字へ転じ、赤字幅が拡大している。 - FY2022その他業務収支赤字継続有価証券報告書
「当連結会計年度の資金運用収支は253億円、役務取引等収支は53億円、その他業務収支は△11億円となりました。」
その他業務収支は通期で11億円の赤字となり、第3四半期累計期間に続き赤字が示されている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は194億円、役務取引等収支は39億円、その他業務収支は△9億円となりました。」
その他業務収支は前年同期の8億85百万円の黒字から9億30百万円の赤字へ転じている。その他業務費用は前年同期の2億61百万円から25億12百万円へ増加している。