CSRを意識した経営と中長期的な企業価値向上
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2026前進有価証券報告書
「③ESG関連投融資実行目標(注) 2021年度から2030年度までの実行目標 1兆4,000億円 うち環境分野向け実行目標 7,000億円 ESG関連投融資実行目標及び実行額(2021年度からの累計額) ESG関連投融資実行額 2025年度実績 8,263 うち環境分野向け 2025年度実績 4,306」
ESG関連投融資について、2030年度までの目標1兆4,000億円に対し2025年度累計実績8,263億円、環境分野は目標7,000億円に対し4,306億円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「2030年度に2013年度比50%削減、2050年度にカーボンニュートラルを目指しております。」
従来の2030年度CO2排出量50%削減目標に加え、2050年度カーボンニュートラル目標を明示した。2024年度のCO2排出量は2013年度比26.0%減、ESG関連投融資は累計5,878億円、うち環境分野は2,683億円となった。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「ESG関連投融資目標として2030年度までの10年間の実行目標を、従来の7,000億円から2倍となる1兆4,000億円としました。」
ESG・SDGsへの取り組みについて、2030年度までのESG関連投融資実行目標を7,000億円から1兆4,000億円へ倍増した。内訳として環境分野向け7,000億円を設定し、2023年度までの累計実績はESG関連3,524億円、環境分野1,403億円である。 - FY2022前進有価証券報告書
「SDGsの取り組みにおいては、頭取を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置し、ガバナンス態勢の強化を図るとともに、2030年度までの長期目標としてCO2排出量50%削減(2013年度比)とESG関連投融資実行7,000億円を設定し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化してまいります。」
ESG・SDGsを意識した経営が、サステナビリティ委員会の設置と、2030年度までのCO2排出量50%削減およびESG関連投融資7,000億円という長期目標の設定へ具体化された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「加えて、コーポレート・ガバナンス体制の充実やSDGsについても積極的に取り組んでいくほか、引き続き、財務の健全性、資本効率及び株主還元の最適なバランスを追求し、企業価値の向上に努めてまいります。」
ESG・SDGsを意識した経営と、企業価値向上・健全性・資本効率・株主還元のバランスを追求する方針を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「こうした取り組みに加えて、「環境・社会・ガバナンス」(ESG)の充実と、国連が提唱する「持続可能な開発目標」(SDGs)を意識した経営の実践により、全てのステークホルダーの皆さまのご期待にお応えできるよう、京葉銀行グループの役職員一同全力を尽くしてまいります。」
CSRを意識した経営という従来の表現から、ESGの充実とSDGsを意識した経営へと表現を広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「加えて、コーポレートガバナンスの強化や、CSR(企業の社会的責任)を意識した経営の実践により、持続的成長と中長期的な企業価値の一層の向上を目指してまいります。」
CSRとコーポレートガバナンスを持続的成長・企業価値向上の要素とする方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「加えて、コーポレートガバナンスの充実、企業の社会的責任(CSR)を意識した経営の実践により、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。」
CSRとガバナンスを持続的成長・企業価値向上の要素として位置づけている。