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北洋銀行(8524)・施策通期の増収・利益横ばい

地方圏でのリース案件取込みと銀行間連携

FY2021-Q2に初出。18回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – FY2024その他FY2025-H1 – FY20262020: 12021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の増収・利益横ばい有価証券報告書

    「リース業の経営成績につきましては、リース売上の増加により経常収益が250億円と前年比12億円増加となりました。一方、原価も連動して上昇したことにより経常費用も同様に増加した結果、経常利益は8億円、当期純利益は5億円と前年同水準となりました。」

    リース事業は増収となったが、原価上昇により経常利益・当期純利益は前年並みとなった。
  2. FY2026-H1中間期の増収・利益横ばい有価証券報告書

    「リース業の経営成績は、リース売上高の増加を主因に経常収益が124億円と前中間連結会計期間比6億円増加、経常費用は120億円と同6億円増加となりました。その結果、経常利益は3億円、中間純利益は2億円と、ともに前年並みとなりました。」

    リース業は前年中間期比で経常収益が6億円増加した一方、経常費用も6億円増加し、経常利益・中間純利益は前年並みとなった。
  3. FY2025通期の減収減益有価証券報告書

    「リース業の経営成績につきましては、リース売上の減少により経常収益が237億円と前年比3億円減少となりました。この結果、経常利益は8億円と前年比1億円の減益、当期純利益は5億円と前年比で微減となりました。」

    地方圏での案件取込み・銀行間連携の取組みを継続する一方、2024年度通期では減収減益となった。
  4. FY2025-H1中間期の減収減益有価証券報告書

    「リース業の経営成績は、リース売上高の減少を主因に経常収益が117億円と前中間連結会計期間比1億円減少、経常費用は113億円と前年並みとなりました。その結果、経常利益は3億円と前中間連結会計期間比1億円減少、中間純利益は2億円と同微減となりました。」

    リース業は前年中間期比で経常収益が1億円減少し、経常利益も1億円減少した。前年度通期の増収増益から、中間期は減収減益へ動いた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「リース業の経営成績につきましては、リース売上の増加により経常収益が241億円と前年比13億円増加となりました。この結果、経常利益は9億円と前年比2億円の増益、当期純利益は6億円と前年比1億円の増益となりました。」

    リース業は通期で増収増益となり、経常収益241億円、経常利益9億円、当期純利益6億円を計上した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、リース業の経常収益は前第3四半期連結累計期間比6億円増加し176億円、経常利益は同1億円増加し7億円となりました。」

    リース業は前年同期比で経常収益が6億円増加して176億円、経常利益が1億円増加して7億円となり、前年度通期の増収・経常利益微減から増収増益へ進んだ。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「リース業の経営成績は、リース売上高の増加を主因に経常収益が118億円と前第2四半期連結累計期間比4億円増加、リース原価の増加を主因に経常費用が113億円と同3億円増加いたしました。その結果、経常利益は5億円と前第2四半期連結累計期間比1億円増加、中間純利益は3億円と同微増となりました。」

    リース業はリース売上高の増加により前年同期比4億円の増収となり、経常利益も1億円増加した。前年度通期の増収・経常利益微減から、当中間期は増収増益へ進んだ。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、リース業の経常収益は前第1四半期連結累計期間比2億円増加し60億円、経常利益は2億円増加し3億円となりました。」

    リース業は前年同期比で経常収益が2億円増加して60億円、経常利益が2億円増加して3億円となり、前年同期の増収・利益微減から増収増益へ変化した。
  9. FY2023増収・利益微減有価証券報告書

    「リース業の経営成績につきましては、リース売上の増加により経常収益が227億円と前年比9億円増加となりました。この結果、経常利益は7億円と前年比で微減、当期純利益は4億円と前年比で微増となりました。」

    地方圏での案件取込み・銀行間連携の取組みを継続するなか、通期では増収となったが、経常利益は微減となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、リース業の経常収益は前第3四半期連結累計期間比8億円増加し169億円、経常利益は微増し5億円となりました。」

    リース業の第3四半期累計経常収益は前年同期比8億円増加し、経常利益も微増の5億円となった。前年度通期の減収・利益微増から、増収を伴う進展が示された。
  11. FY2023-Q2増収・利益微増有価証券報告書

    「リース業の経営成績は、リース中途解約収入やリース物件売却収入の増加を主因に経常収益が113億円と前第2四半期連結会計期間比5億円増加したものの、リース原価の増加を主因に経常費用が109億円と同5億円増加いたしました。その結果、経常利益は4億円、中間純利益は2億円と前第2四半期連結会計期間比でそれぞれ微増となりました。」

    リース業は中途解約収入・物件売却収入の増加により前年同期比5億円の増収となった一方、原価も5億円増加し、経常利益・中間純利益はそれぞれ微増となった。
  12. FY2023-Q1増収・利益微減有価証券報告書

    「また、リース業の経常収益は前第1四半期連結累計期間比3億円増加し57億円、経常利益は微減し1億円となりました。」

    リース業は前年同期比で経常収益が3億円増加した一方、経常利益は微減の1億円となった。前年度通期の減収・利益微増から、当四半期は増収・利益微減となった。
  13. FY2022減収・利益微増有価証券報告書

    「リース業の経営成績につきましては、リース売上の減少により経常収益が218億円と前年比4億円減少となりました。この結果、経常利益は7億円、当期純利益は4億円と共に前年比で微増となりました。」

    地方圏での案件取込み・銀行間連携強化を進めた一方、通期ではリース売上が減少し、経常収益は前年比4億円減少、経常利益と当期純利益は微増となった。
  14. FY2022-Q3減収・利益微減有価証券報告書

    「また、リース業の経常収益は前第3四半期連結累計期間比5億円減少し161億円、経常利益は微減し5億円となりました。」

    リース業は第3四半期累計で前年同期比5億円の減収となり、経常利益も微減の5億円となった。
  15. FY2022-Q2減収減益有価証券報告書

    「リース業の経営成績は、コロナ禍の経済活動停滞による設備投資の減少や他社との優良案件競争激化により、経常収益が143億円と前第2四半期連結累計期間比5億円減少したものの、リース原価の減少を主因に経常費用も139億円と同4億円減少いたしました。その結果、経常利益は3億円、中間純利益は2億円と前第2四半期連結累計期間比でそれぞれ微減となりました。」

    リース業は設備投資の減少や優良案件競争の激化を背景に、経常収益が前年同期比5億円減少し、経常利益も3億円へ微減した。
  16. FY2022-Q1収益減少・利益微増有価証券報告書

    「また、リース業の経常収益は前第1四半期連結累計期間比2億円減少し72億円、経常利益は微増し2億円となりました。」

    リース業は前年同期比で経常収益が2億円減少した一方、経常利益は微増の2億円となった。前年度第2・第3四半期に示された増収増益から、四半期ベースでは異なる動きが記載されている。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、リース業の経常収益は前第3四半期連結累計期間比10億円増加し、221億円、経常利益は同2億円増加し、6億円となりました。」

    リース業では経常収益が前年同期比10億円、経常利益が同2億円増加し、前四半期に示された地方圏での案件取込み・銀行間連携強化の成果が第3四半期累計の業績にも表れている。
  18. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「リース業の経営成績は、コロナ禍の影響が少なかった道内の地方圏を中心に、大口案件の取込や銀行間連携強化による紹介案件の増加によりリース売上が増加し、経常収益が148億円と前第2四半期連結累計期間比7億円増加しました。」

    道内地方圏での大口案件の取込みと銀行間連携による紹介案件の増加を通じ、リース事業の経常収益が前年同期比7億円増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

「固定資産の減損損失リスク」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532★123
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産の減損損失リスク5回
  3. 2特定業種・地方公共団体への与信集中リスク3回
  4. 3ローコスト体質の確立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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