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Jトラスト(8508)・リスク削除

店舗集客の低迷と総合エンターテインメント事業の収益悪化

FY2016-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q4。直近の記載はFY2018-Q2。

7記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016-Q3 – FY2016-Q4悪化FY2017-Q2 – FY2017-Q42016: 120162017: 420172018: 22018
同じテーマの他社
店舗集客低迷による総合エンターテインメント事業の収益悪化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

Jトラストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q2削除有価証券報告書

    「当社グループは、総合エンターテインメント事業の中核を担っていた連結子会社であるアドアーズ株式会社の全株式を2018年3月に株式会社ワイドレジャーに売却しました。これに伴い、前四半期連結累計期間において、同社に関わる損益を、非継続事業として分類するとともに、当該非継続事業が継続事業から分離して表示されるようにしております。」

    店舗集客低迷を抱えていたアドアーズ事業は2018年3月の全株式売却により非継続事業となり、当四半期の継続事業には含まれていない。
  2. FY2017-Q4悪化有価証券報告書

    「以上の結果、総合エンターテインメント事業における営業収益は、前連結会計年度末にアミューズメント機器用景品の製造・販売を行っていた株式会社ブレイク及びBREAK ASIA LIMITEDの株式を譲渡し連結子会社から除外したことにより減少したうえ、メダル及びクレーンゲームでの稼働が伸び悩んだことや、新遊技機の販売方法の変更が影響し9,599百万円(前年同期比15.0%減)、セグメント損失は673百万円(前年同期は86百万円のセグメント損失)となりました。」

    景品事業子会社の除外、メダル・クレーンゲームの稼働低迷、新遊技機の販売方法変更により、営業収益は15.0%減、セグメント損失は673百万円へ拡大した。
  3. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、夏休み期間中の記録的な天候不順による集客の伸び悩みによる影響を受け、全体としては売上・利益面とも軟調に推移しました。以上の結果、総合エンターテインメント事業における営業収益は、前連結会計年度末にアミューズメント機器用景品の製造・販売を行っていた株式会社ブレイク及びBREAK ASIA LIMITEDの株式を譲渡し連結子会社から除外したことにより減少したうえ、メダル及びクレーンゲームでの稼働が伸び悩んだことが影響し6,541百万円(前年同期比14.0%減)、セグメント損失は357百万円(前年同期は252百万円のセグメント利益)となりました。」

    記録的な天候不順による集客低迷とゲーム稼働の伸び悩みが続き、営業収益は14.0%減、セグメント損失357百万円となった。
  4. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、一部店舗の閉店やメダル及びクレーンゲームでの稼働が伸び悩み、全体としては売上・利益面とも軟調に推移しました。」

    店舗閉店やゲーム稼働の伸び悩みが続き、総合エンターテインメント事業は営業収益3,068百万円、セグメント損失164百万円となった。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、一部店舗の閉店やクレーンゲームでの稼働が伸び悩んだことに加え、その他のゲームジャンルにおいても軟調に推移したことから、全体としては売上面で軟調に推移しました。」

    店舗閉店やゲーム稼働の伸び悩みによる集客・売上低迷を引き続き記載している。営業収益は15,397百万円、前年同期比7.0%減であったが、セグメント損失は219百万円へ縮小した。
  6. FY2016-Q4悪化有価証券報告書

    「しかしながら、一部店舗の閉店やクレーンゲームでの稼働が伸び悩んだことに加え、その他のゲームジャンルにおいても軟調に推移したことから、全体としては売上面で軟調に推移しました。」

    総合エンターテインメント事業の営業収益は11,418百万円、前年同期比8.6%減、セグメント損失は245百万円へ拡大した。
  7. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながら8月及び9月において、リオオリンピックの開催や台風などの悪天候が想定以上に店舗集客に影響し、また一部店舗の閉店によって、全体としては売上面で軟調に推移しました。」

    総合エンターテインメント事業の営業収益は7,687百万円、前年同期比8.1%減、セグメント利益は11百万円、前年同期比79.9%減となった。
一緒に動いた変遷

「韓国の家計貸付抑制・貸倒引当基準変更リスク」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1韓国の家計貸付抑制・貸倒引当基準変更リスク2回
  3. 2営業損益の黒字化と損失幅の縮小2回
  4. 3Jトラスト銀行インドネシアの不良債権・貸倒引当金増加2回
  5. 4貸出債権・保証債務の信用リスク2回
  6. 5Group Lease転換社債の市場価格変動とデリバティブ損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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