Komori
Jトラスト(8508)・リスク対処

貸出債権・保証債務の信用リスク

FY2017に初出。23回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q4。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q2 – FY2019悪化FY2022-Q2 – FY2024-Q12017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
保証事業の保証履行・貸倒リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社

Jトラストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)及び当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)における金融資産の減損損失純額は、それぞれ7,488百万円及び6,602百万円であります。」

    金融資産の減損損失純額は前年同期の7,488百万円から6,602百万円へ減少し、グループ全体の信用リスク関連損失の水準は低下した。ただし、損失自体は残っている。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)及び当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)における金融資産の減損損失純額は、それぞれ6,506百万円及び7,004百万円であります。」

    金融資産の減損損失純額は前年同期の6,506百万円から7,004百万円へ増加し、グループ全体の信用リスク関連損失は拡大した。
  3. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「前中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)及び当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)における金融資産の減損損失純額は、それぞれ7,171百万円及び6,506百万円であります。」

    金融資産の減損損失純額は前年同期の7,171百万円から6,506百万円へ減少し、グループ全体の信用リスク関連損失の水準は低下した。ただし、損失自体は残っている。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)における金融資産の減損損失純額は、それぞれ3,574百万円及び3,665百万円であります。」

    金融資産の減損損失純額は前年同期の3,574百万円から3,665百万円へ増加した。韓国貯蓄銀行での引当金積み増しも含め、グループ全体の信用リスク損失は高止まりしている。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、韓国経済の悪化に伴う債権の不良化に備え予防的に貸倒引当金(損失評価引当金)を繰り入れております。」

    金融資産の減損損失純額は15,204百万円、銀行業貸出金に係る損失評価引当金は30,889百万円となり、韓国経済悪化への予防的引当を含め信用リスク損失が引き続き大きく現れた。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)における金融資産の減損損失純額は、それぞれ8,578百万円及び9,764百万円であります。」

    金融資産の減損損失純額は前年同期の8,578百万円から9,764百万円へ増加し、グループ全体の貸出債権等に関する信用リスク損失が拡大した。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)における金融資産の減損損失純額は、それぞれ4,770百万円及び7,171百万円であります。」

    金融資産の減損損失純額は前年同期の4,770百万円から7,171百万円へ増加し、貸出債権等に関するグループ全体の信用リスク損失が拡大した。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)における金融資産の減損損失純額は、それぞれ671百万円及び3,567百万円であります。」

    金融資産の減損損失純額は前年同期の671百万円から3,567百万円へ増加し、貸出債権等に関する信用リスク損失が拡大した。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業費用につきましては、市中金利の高騰に伴い預金コストが増加している状況に加えて、新規連結や、韓国や東南アジアの金融事業において、調達金利の低下を企図し、各種マーケティング活動による新規預金獲得を積極的に行なった結果、銀行業における預金が増加したこと等により銀行業預金利息費用が増加したことや、貸倒引当金(損失評価引当金)が増加したこと、さらにJグランドの販売原価を計上したこと等により46,099百万円となりました。」

    事業規模拡大に伴う貸出・預金の増加とともに、貸倒引当金(損失評価引当金)の増加が営業費用に現れ、信用リスクのエクスポージャーが拡大した。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)における金融資産の減損損失純額は、それぞれ2,943百万円及び8,578百万円であります。」

    金融資産の減損損失純額は前年同期の2,943百万円から8,578百万円へ増加し、貸出債権等に関する信用リスク損失が拡大した。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)における金融資産の減損損失純額は、それぞれ2,027百万円及び4,770百万円であります。」

    金融資産の減損損失純額は前年同期の2,027百万円から4,770百万円へ増加し、貸出債権等に関する信用リスク損失が拡大した。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間における金融資産の減損損失純額は、それぞれ737百万円及び671百万円であります。」

    金融資産の減損損失純額は前年同期の737百万円から671百万円へ減少した。貸出債権等の信用リスクに関連する損失水準は低下した。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)における金融資産の減損損失純額は、それぞれ1,940百万円及び2,943百万円であります。」

    金融資産の減損損失純額は前年同期の1,940百万円から2,943百万円へ増加し、貸出債権等に関する信用リスク損失は拡大した。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)における金融資産の減損損失純額は、それぞれ2,076百万円及び2,295百万円であります。」

    金融資産の減損損失純額は前年同期の2,076百万円から2,295百万円へ増加し、貸出債権等に関する信用リスク損失が拡大した。
  15. FY2020対処有価証券報告書

    「金融資産の減損損失純額は825百万円となりました。」

    金融資産の減損損失純額は前連結会計年度の4,838百万円から825百万円へ減少した。ただし、信用リスクが解消したとは記載していない。
  16. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)における金融資産の減損損失純額は、それぞれ6,630百万円及び2,751百万円であります。」

    金融資産の減損損失純額は2,751百万円となり、比較対象の6,630百万円から減少した。ただし、信用リスク関連損失が解消したとは記載していない。
  17. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)における金融資産の減損損失純額は、それぞれ6,045百万円及び4,477百万円であります。」

    金融資産の減損損失純額は4,477百万円となり、比較対象期間の6,045百万円から減少した。ただし、信用リスク関連損失が解消したとは記載していない。
  18. FY2019悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度に比べ30,802百万円増加し78,253百万円(前年同期比64.9%増)となりました。また、当連結会計年度の営業収益に対する営業費用比率は前連結会計年度63.8%から当連結会計年度104.4%と40.6ポイント上昇いたしました。」

    貸倒引当金繰入額が34,248百万円増加し、営業費用比率は104.4%へ上昇した。貸出債権等の信用リスクが費用・損益に大きく現れた。
  19. FY2018-Q4悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)における金融資産の減損損失純額は40,187百万円であります。」

    金融資産の減損損失純額が40,187百万円となり、貸出債権・保証債務を含むグループ全体の信用リスクが損失として大きく現れた。
  20. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)における金融資産の減損損失純額は3,925百万円であります。」

    金融資産の減損損失純額3,925百万円を計上し、IFRS第9号適用に伴う貸倒引当金繰入れ増加も各金融事業の利益を圧迫した。
  21. FY2017-Q4悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)」

    金融資産の減損損失は合計11,351百万円となり、内訳は営業債権及びその他の債権1,328百万円、銀行業における貸出金3,998百万円、営業投資有価証券4,699百万円、その他の金融資産1,324百万円であった。GL株式の評価損4,699百万円に加え、GL転換社債の新株予約権部分の評価損3,350百万円も計上された。
  22. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「銀行業における貸出金 1,359」

    当第1四半期に金融資産の減損損失が計1,513百万円、うち銀行業における貸出金で1,359百万円計上され、貸出債権の信用リスクが損失として現れている。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「今後も貸出債権のリスク管理には十分留意してまいりますが、国内外の経済情勢並びに金融情勢の大幅な変化等により債務者等の状況が悪化し、貸倒償却等の貸倒費用や不良債権残高が増加した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    貸出債権の不良化、貸倒費用、信用保証に伴う債務保証損失引当金の増加を、インドネシア固有の問題とは別のグループ横断的な信用リスクとして開示した。
一緒に動いた変遷

「韓国の家計貸付抑制・貸倒引当基準変更リスク」は、この変遷が動いた23回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1韓国の家計貸付抑制・貸倒引当基準変更リスク8回
  3. 2PT.OLYMPINDO MULTI FINANCE取得による中古車ローン事業への進出8回
  4. 3Jトラスト銀行インドネシアの不良債権・貸倒引当金増加7回
  5. 4韓国4社の有機的連携と貸出ポートフォリオの安定化7回
  6. 5不動産関連の信用保証事業への軸足移行6回
  7. 6調達コスト上昇・資金調達困難化リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Jトラストの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
貸出債権・保証債務の信用リスク|Jトラスト(8508)の変遷 | Komori