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みずほリース(8425)・施策前進

信用・市場・価格変動リスクの統合管理

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2020 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
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リスク統括室による統合的リスク管理15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、業務に伴って発生するリスクを、定量的管理を行うフィナンシャルリスクと、定性的管理を行うオペレーショナルリスクに分け、各々のリスク管理体制を定めるとともに、フィナンシャルリスク、オペレーショナルリスクを一元的に管理する総合的なリスク管理体制を構築しております。」

    金融・オペレーショナルリスクの一元管理に加え、リスク管理グループ長、各リスク所管部門、リスク管理委員会、取締役会報告による運用体制が記載された。
  2. 2026-05-26前進株主総会

    「業務に伴って発生するリスクを、定量的管理を行うフィナンシャルリスクと、定性的管理を行うオペレーショナルリスクに分け、各々のリスク管理体制を定め、また「PM・ALM委員会」および「リスク管理委員会」を開催し、リスクに関するコミュニケーションの充実を図るとともに、リスク管理の状況を取締役会に報告しております。」

    金融リスクとオペレーショナルリスクの区分、委員会運営および取締役会報告による統合管理の運用状況が具体的に記載された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、業務に伴って発生するリスクを、定量的管理を行うフィナンシャルリスクと、定性的管理を行うオペレーショナルリスクに分け、各々のリスク管理体制を定めるとともに、フィナンシャルリスク、オペレーショナルリスクを一元的に管理する総合的なリスク管理体制を構築しております。フィナンシャルリスクについては、信用リスク・市場リスク・アセットリスク・エクイティリスクに区分したうえで、カテゴリごとにリスクキャピタルを配賦する管理の枠組みをもとに、リスクの所在と大きさをモニタリングしております。」

    金融リスクを信用・市場・アセット・エクイティに区分し、リスクキャピタル配賦とオペレーショナルリスクの一元管理を明示した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動にかかわるリスクを、定量的管理を行うフィナンシャルリスクと、定性的管理を行うオペレーショナルリスクに分け、各々のリスク管理体制を定めるとともに、リスク管理委員会を設置し、フィナンシャルリスク、オペレーショナルリスクを一元的に管理する総合的なリスク管理体制を構築しております。」

    金融リスクとオペレーショナルリスクを区分し、リスクキャピタル配賦、CRO、リスク管理委員会による一元管理を明示した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動にかかわるあらゆるリスクを的確に把握・分析・制御し、経営への影響を低減していくため、全社的な視点でリスクマネジメントを統括・推進する「リスク管理統括責任者(CRO)」を置くとともに、社内において各リスクの所管部門を設定し、リスク事象に対し迅速かつ機動的に対応する体制を整備しております。」

    CRO、リスク所管部門、リスク管理委員会、取締役会報告を組み合わせた全社的・機動的な管理体制が具体的に記載された。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「また、四半期ごとに「リスク管理委員会」を実施し、リスク低減に関する諸施策の遂行状況や施策の浸透度、有効性に関する検証を行い、その結果を取締役会に報告しています。」

    CROを置き、四半期ごとのリスク管理委員会と取締役会報告を行う全社的なリスク管理体制が具体化されている。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、信用リスクと市場リスク(金利リスク、株式等の価格変動リスク)などを併せた金融リスクを総合的に把握しコントロールしていくことが極めて重要と考えており、統合リスク管理の仕組みを経営に組み込み、経営の安定性向上に努めております。具体的には、計量化された各種リスクを統合的・一元的に管理し、リスクの総量を自己資本(経営体力)の一定範囲内に抑える運営を行っております。また、リスクの計量は月次で行い、モニタリング結果を取締役会へ報告しております。」

    信用・市場リスク等を統合し、自己資本の一定範囲内で管理する枠組みと月次計量・取締役会報告が継続して記載された。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、信用リスクと市場リスク(金利リスク、株式等の価格変動リスク)などを併せた金融リスクを総合的に把握しコントロールしていくことが極めて重要と考えており、統合リスク管理の仕組みを経営に組み込み、経営の安定性向上に努めております。」

    信用・市場・価格変動リスクを統合的に把握し、自己資本の一定範囲内に抑える運営と月次モニタリングを継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、信用リスクと市場リスク(金利リスク、株式等の価格変動リスク)などを併せた金融リスクを総合的に把握しコントロールしていくことが極めて重要と考えており、統合リスク管理の仕組みを経営に組み込み、経営の安定性向上に努めております。」

    各種リスクを計量化し、自己資本の一定範囲内に抑える運営と月次モニタリングが説明されている。
一緒に動いた変遷

「不動産リース・REIT関連取引の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産リース・REIT関連取引の拡大5回
  3. 2営業資産の積み上げ5回
  4. 3海外ビジネスの強化・拡大5回
  5. 4年間配当60円と配当性向22.2%5回
  6. 5顧客との商流支援・サービスビジネス・共同事業の推進5回
  7. 6太陽光発電設備の取得と売電収入5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
みずほリースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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