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みずほリース(8425)・施策前進

リコーリースとの資本業務提携による中小企業・ベンダーファイナンス領域の拡大

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1再掲FY2021-Q22020: 320202021: 12021
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みずほリースとの資本提携による事業機会拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「㈱リコー及びリコーリース㈱との業務提携では、既存事業の強化及び新たな事業機会の創出に向けた取り組みを開始し、初年度である2020年度の連携による成約実績は25億円となっております。」

    リコーおよびリコーリースとの提携が、既存事業強化・新規事業機会創出の取り組みと25億円の初年度成約実績に進展した。
  2. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間よりリコーリース㈱を持分法適用の範囲に含めております。」

    リコーリース㈱を第1四半期から持分法適用の範囲に含めたことが、事業内容および注記で引き続き確認されている。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間よりリコーリース㈱を持分法適用の範囲に含めております。」

    2020年4月の持分20%取得・業務提携を受け、リコーリースが当第1四半期から持分法適用会社として連結範囲に組み入れられ、提携の会計上の反映が進んだ。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「また、当社は2020年4月にリコーリース㈱の持分20%を取得(当社の持分法適用関連会社に該当)し、㈱リコー及びリコーリース㈱との業務提携を開始いたしました。大企業・中堅企業向けホールセール中心の事業基盤を有する当社と、中小企業向けベンダーファイナンス中心の事業基盤を有するリコーリース㈱との間には、顧客層及び事業領域の重複が少ないことに加えて機能補完性が高く、リコーリース㈱が有するベンダーファイナンスやリテール向け金融サービスのノウハウやインフラの共通活用により、当社グループの成長を加速させてまいります。」

    2020年4月の持分20%取得と業務提携開始を通じ、大企業・中堅企業向け中心の事業基盤に中小企業向けベンダーファイナンスやリテール金融の機能を加える構想が初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「リース・割賦を中心とするコア事業の収益力強化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1リース・割賦を中心とするコア事業の収益力強化2回
  3. 2不動産リース・REIT関連取引の拡大2回
  4. 3金利変動リスクと調達環境変化への対応2回
  5. 4営業資産の積み上げ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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