Komori
信金中央金庫(8421)・施策再掲

独立した監査部によるコンプライアンス・リスク・業務運営の検証

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
業務監査グループによる国内外グループ監査128社が書いているテーマ・逆風0社・追い風128社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「また、ガバナンスを強化し内部監査の実効性を確保する観点から、デュアルレポーティングラインを構築し、内部監査の結果を理事会に報告するとともに、内部監査計画を理事会で決議しております。」

    リスクベースのテーマ監査、デュアルレポーティングライン、理事会への結果報告・計画決議が継続された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、本中金では、ガバナンスを強化し内部監査の実効性を確保する観点から、当事業年度においてデュアルレポーティングラインを構築し、内部監査の結果を理事会に報告するとともに、翌事業年度の内部監査計画を理事会で決議しております。」

    前回まで翌事業年度からの運用予定とされていたデュアルレポーティングラインについて、当事業年度に構築し、内部監査結果の理事会報告および翌年度計画の理事会決議まで実施したことが記載された。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「内部監査部門である監査部(2023年3月末時点で19名)が所管しております。監査部では、リスクベース監査の枠組みのもと、本中金の各業務に内在するリスクの種類や重要性等を評価し、その評価結果に基づき選定した監査テーマについて、各部店および子会社を対象に部門横断的に実施する「テーマ監査」に重点を置いた内部監査を行っております。なお、本中金では、ガバナンスを強化し内部監査の実効性を確保する観点から、デュアルレポーティングラインの構築を機関決定し、2023年10月から運用を開始することとしております。」

    内部監査従事者は18名から19名となり、リスクベースのテーマ監査に加え、デュアルレポーティングラインを2023年10月から運用する計画が示された。
  4. FY2022内部監査従事人数の減少有価証券報告書

    「内部監査に従事する人数は、2022年6月29日現在で18名であり」

    内部監査の対象・検証・是正指導の枠組みは継続した一方、従事人数は前回記載の20名から18名となった。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「内部監査に従事する人数は、2021年6月29日現在で20名であり、各部店ならびに子法人等における法令・規程等の遵守状況、各種リスクの管理状況および業務運営の状況等について検証・評価し、必要に応じ是正措置を講じるよう指導しております。」

    内部監査の対象・是正指導の枠組みが継続するなか、従事人数は前回記載の17名から20名へ増加した。
  6. FY2020内部監査従事人数の減少有価証券報告書

    「内部監査に従事する人数は、2020年6月29日現在で17名であり」

    内部監査の対象・是正指導の枠組みは継続した一方、従事人数は前回記載の20名から17名となった。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「内部監査に従事する人数は、2019年6月27日現在で20名であり、各部店ならびに子法人等における法令・規程等の遵守状況、各種リスクの管理状況および業務運営の状況等について検証・評価し、必要に応じ是正措置を講じるよう指導しております。」

    内部監査に従事する人数が20名と記載され、前回記載の18名から増加した。監査対象・是正指導の枠組みも継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「内部監査部門である監査部(18名)が、各部店ならびに子法人等における法令・規程等の遵守状況、各種リスクの管理状況および業務運営の状況等について検証・評価し、必要に応じ是正措置を講じるよう指導しております。」

    独立した監査部によるコンプライアンス・リスク・業務運営の検証が再掲された。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「内部監査部門である監査部が、各部店ならびに子法人等における法令・規程等の遵守状況、各種リスクの管理状況および業務運営の状況等について検証・評価し、必要に応じ是正措置を講じるよう指導しております。」

    被監査部門から分離した監査部による内部監査体制。
一緒に動いた変遷

「金融環境の変化への柔軟な対応と新規業務への取組み」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融環境の変化への柔軟な対応と新規業務への取組み4回
  3. 2厚木センター・神戸センター等の施設改修4回
  4. 3VaR・限度額・委員会による統合リスク管理3回
  5. 4機動的なリバランスによる安定度の高いポートフォリオの維持2回
  6. 5不良債権・貸倒リスク2回
  7. 6プロフェッショナル人材の養成と魅力ある職場づくり2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
信金中央金庫の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
独立した監査部によるコンプライアンス・リスク・業務運営の検証|信金中央金庫(8421)の変遷 | Komori