信金中央金庫(8421)・方針再定義直近の自己株式(2026-10-06)では「前進」
内部留保を充実させつつ将来にわたり安定配当を実施
FY2016に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-06。
15記載
11年にわたる
9うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針455社が書いているテーマ・逆風0社・追い風457社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの459件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2027年3月期から、本中金は、「信用金庫の中央金融機関としての持続的な企業価値向上を実現する観点から、『内部留保の充実により、健全性を維持しつつ成長投資に資本を戦略的に活用する』とともに、『安定配当を基本とする出資者への利益還元を行う』」ことを基本方針としております。」
従来の内部留保充実と安定配当の方針に、2027年3月期から成長投資への資本の戦略的活用を加える形へ配当・資本運営方針が再整理された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「本中金は、健全経営の確保の観点から内部留保の充実につとめつつ、将来にわたり安定的な配当を実施することを基本方針としております。」
内部留保を確保しながら安定配当を行う方針が再掲された。2023年度も一般普通出資3,000円、特定普通出資1,500円、優先出資6,500円の配当とされた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月24日 通常総会 一般普通出資 12,000 3,000 2022年3月31日 2022年6月24日 利益剰余金 特定普通出資 3,000 1,500 2022年3月31日 2022年6月24日 利益剰余金 A種優先出資 4,603 6,500 2022年3月31日 2022年6月24日 利益剰余金」
一般普通出資3,000円、特定普通出資1,500円、A種優先出資6,500円の配当が2022年6月24日に支払われ、内部留保を確保しつつ安定配当を行う方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「本中金は、健全経営の確保の観点から内部留保の充実につとめつつ、将来にわたり安定的な配当を実施することを基本方針としております。」
内部留保を確保しながら安定配当を行う方針が再掲された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「健全経営の確保の観点から内部留保の充実につとめつつ、将来にわたり安定的な配当を実施することを基本方針としております。」
内部留保を確保しながら安定配当を行う方針が再掲された。一般普通出資3,000円、特定普通出資1,500円、優先出資6,500円の配当も記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「健全経営の確保の観点から内部留保の充実につとめつつ、将来にわたり安定的な配当を実施することを基本方針としております。」
当事業年度の配当は一般普通出資3,000円、特定普通出資1,500円、優先出資合計6,500円。