信金中央金庫(8421)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-07-29)では「前進」
マイナス金利環境に対応したグローバル分散投資の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利リスク分散と有価証券ポートフォリオの資産クラス再配分25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風27社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-29前進決算説明資料
「金利上昇を見据え外貨建変動債等への投資を継続的に実施、貸出の推進により収益基盤を強化」
金利上昇を見据えた外貨建変動債等への投資を継続し、2026年6月末の外国証券残高は前年度末比5,752億円増加した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「外貨建変動債への投資や事業法人向け貸出の推進等により利息収入が着実に積み上がりました。」
グローバル分散投資・収益源多様化の方向性が、外貨建変動債への投資や事業法人向け貸出として継続された。 - 2026-05-20前進決算説明資料
「将来的な収益の柱とすべく、オルタナティブ投資への取組みを強化」
オルタナティブ投資について、海外案件を中心とするビンテージ分散、運用体制の強化、優良ファンドへの投資規模拡大が示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「収益源の多様化に努め、強固な財務基盤の構築に取り組みました。」
収益源の多様化と財務基盤の強化が継続された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「リスクアペタイト・フレームワークの下、投資信託や外国証券等を活用したグローバル分散投資およびオルタナティブ投資の拡充を進める」
グローバル分散投資とオルタナティブ投資の拡充が継続された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「こうした状況のもと、中期経営計画の最終年度である平成30年度は、市場環境の変化に対応した投資やポートフォリオのリバランスを行い、安定的な収益の確保を目指します。また、法人営業推進の強化や伝統的資産と相関性の低いオルタナティブ投資の推進など、中長期的な観点から収益源の多様化を目指してまいります。」
分散投資・収益源多様化の方針を継続しつつ、市場環境に応じたリバランス、法人営業推進、オルタナティブ投資という手段を具体的に記載した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成29年度は、マイナス金利政策の継続が見込まれるほか、金融市場における先行きの不透明感は更に高まることが予想されます。こうした環境のもと、分散投資の推進や法人営業の強化等に取り組み、収益源の多様化を進め、安定的な収益の計上を目指してまいります。」
マイナス金利環境への対応として、分散投資と収益源多様化を継続する方針が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年度は、日本銀行によるマイナス金利政策の導入に伴う金融環境の変化に対応するため、グローバルな分散投資を一層強化し、収益源の多様化をはかってまいります。」
平成28年度の具体的な対応方針として、海外を含む分散投資と収益源の多様化を掲げている。