高知銀行(8416)・リスク悪化
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻等による市場変動
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地政学的リスクによる金融機関の信用・資産・流動性影響3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
高知銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「地域においては、人口減少・少子高齢化の進行に加え、中東情勢の緊迫化に起因するエネルギー価格の上昇や、グローバルな不確実性の高まりの影響が顕在化しつつあります。」
海外紛争や貿易摩擦等の国際的な不確実性に加え、中東情勢の緊迫化とエネルギー価格上昇の影響が地域経済に顕在化しつつあると記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「地域経済は、少子高齢化や生産年齢人口の減少等の構造的な課題に直面する一方で、海外における紛争や貿易摩擦などの国際的な事象が地域経済にも影響を及ぼすようになり、グローバルな不確実性が高まる中で、大きな変革の時期を迎えております。」
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻等という個別事象の記載から、海外紛争・貿易摩擦等が地域経済に及ぼす影響とグローバルな不確実性の高まりへリスク認識が広がっている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当連結会計年度末は新型コロナウイルスやロシアによるウクライナへの軍事侵攻等の影響で不安定な状態が続き、その他有価証券評価差額金が23億円減少したこと等から、純資産の部の合計は前連結会計年度末に比べ11億円減少(1.58%減少)して、745億円となりました。」
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻等による市場の不安定化が、その他有価証券評価差額金の23億円減少及び純資産減少の要因として実際に記載された。