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セブン銀行(8410)・施策削除

取締役・執行役員への株式報酬型ストック・オプション

FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載は2026-06-17。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2達成FY2021-Q2再掲FY2022再定義FY2024-Q22016: 12017: 020172018: 020182019: 020192020: 220202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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業績指標達成連動型の役職員向け新株予約権行使条件179社が書いているテーマ・逆風9社・追い風208社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-17削除株式の発行・処分終息を示唆

    「当該新株予約権につきましては、当社が本日開示した 2026 年3月期における有価証券報告書に記載された、当社連結貸借対照表及び連結損益計算書の数値をもって、本新株予約権における発行要領所定の「(6)新株予約権の行使の条件」の行使条件を満たさないことが確定したため、本新株予約権の全てが消滅するものであります。」

    有償ストック・オプション38,352個の全てが消滅し、残存数は0個となった。既存の有価証券報告書由来スレッドt31の撤回・終息を適時開示で確認した。
  2. FY2026削除有価証券報告書

    「本新株予約権は、行使条件が満たされないことが確定したため、提出日現在では失効しております。」

    2023年10月付与の有償ストック・オプションは、2026年3月期の業績条件が満たされないことが確定し、提出日現在で失効した。業績連動型株式報酬制度自体は別途継続している。
  3. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当社及び当社子会社の取締役、監査役及び従業員(これらに勤務する出向者を含む。)に対し、有償にて新株予約権を発行するものであります。新株予約権の数 38,352個(新株予約権1個につき100株)」

    従来の株式報酬型ストック・オプション制度とは異なる有償ストック・オプションを、取締役・監査役・従業員まで対象を広げて発行する枠組みを決定した。行使条件には2026年3月期の経常収益2,500億円、経常利益450億円、ROE8%を設定している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当該株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末492百万円、1,691千株、当連結会計年度末584百万円、株式数は2,086千株であります。」

    執行役員・一部従業員向けESOP信託による業績連動型株式報酬制度を継続している。
  5. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「株式報酬型ストック・オプション制度を廃止し、2020年8月11日付で業績連動型株式報酬制度へ移行しております。」

    従来の株式報酬型ストック・オプション制度の廃止と、業績連動型株式報酬制度への移行が2020年8月11日付で完了した。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「2020年6月22日開催の第19回定時株主総会において、従来の株式報酬型ストックオプション制度を廃止し、信託を活用した業績連動型株式報酬制度(以下、「本制度」という。)へ移行することを決議しております。また、本制度への移行に伴い、付与済みの新株予約権のうち未行使のものにつきましては、本制度に基づく応分のポイントを付与することを条件として権利放棄することといたします。」

    従来の株式報酬型ストックオプション制度を廃止し、未行使分をポイント付与を伴う信託型の業績連動株式報酬へ移行する方針に変更した。
  7. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期会計期間において、新株予約権を発行しております。付与対象者の区分及び人数は、当社取締役6名、当社執行役員9名であり、株式の種類別のストック・オプションの付与数は、普通株式278,000株及び普通株式72,000株であります。」

    取締役6名と執行役員9名を対象に、株式報酬型ストック・オプションを発行した。
一緒に動いた変遷

「金融サービス拡大・新規事業投資の不確実性」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1金融サービス拡大・新規事業投資の不確実性3回
  3. 2ATM設置拡大への設備投資2回
  4. 3米国子会社の赤字実績2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セブン銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-17の株式の発行・処分で、「削除」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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