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セブン銀行(8410)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-05-08)では「初出」

ATM受入手数料・提携関係の条件変更

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-05-08。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018顕在化FY2020-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2022-Q3 – 2026-05-082017: 120172018: 120182019: 220192020: 020202021: 220212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
重要契約の終了・不利な改定による事業影響94社が書いているテーマ・逆風100社・追い風0社

セブン銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。41社中7社が悪化側に。

直近の記載が「初出」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-08初出決算説明資料

    「ATM受入手数料の引き上げ (2027年度予定)」

    2027年度予定のATM受入手数料引き上げという期限付きの新たな目標を初めて明示した。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社が提携先から受取るATM受入手数料は、双方の事業にとって合理的と判断される水準に定めておりますが、ATM受入手数料の水準が引下げられた場合、またはATM受入手数料の水準が折合わず提携関係が解消された場合、当社の損益及び財務状況に影響が及ぶおそれがあります。」

    ATM受入手数料の引下げや条件不一致による提携解消のリスクを継続している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ATM総利用件数は増加したものの、銀行向けの新たなATM受入手数料体系の導入、第4世代ATMを含む将来へ向けた成長投資・費用増加を主因に、当第3四半期連結累計期間の当社連結業績は、経常収益103,199百万円(前第3四半期連結累計期間比0.7%減)、経常利益23,502百万円(同18.1%減)となりました。」

    銀行向けの新たなATM受入手数料体系の導入が、ATM総利用件数の増加にもかかわらず経常利益の減少要因として引き続き示されている。
  4. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「ATM総利用件数は増加したものの、銀行向けの新たなATM受入手数料体系の導入、第4世代ATMを含む将来へ向けた成長投資・費用増加を主因に、当第2四半期連結累計期間の当社連結業績は、経常収益67,425百万円(前第2四半期連結累計期間比1.2%減)、経常利益15,079百万円(同19.7%減)となりました。」

    銀行向けの新たなATM受入手数料体系が導入され、ATM総利用件数が増加する中でも経常利益の減少要因として開示された。
  5. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「人流回帰によるATM総利用件数の持ち直しにより増収となる一方、銀行向けの新たなATM受入手数料体系の導入、第4世代ATMを含む将来へ向けた成長投資・費用増加を主因に、当第1四半期連結累計期間の当社連結業績は、経常収益33,437百万円(前第1四半期連結累計期間比1.1%増)、経常利益7,626百万円(同9.1%減)となりました。」

    銀行向けの新たなATM受入手数料体系が実際に導入され、ATM総利用件数が持ち直す中でも経常利益の減少要因として開示された。
  6. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「一部提携金融機関によるATM利用手数料改訂の影響等を受け、当第2四半期連結累計期間のATM1日1台当たりの平均利用件数は90.5件(前第2四半期連結累計期間比3.3%減)、総利用件数は417百万件(同0.4%減)と推移いたしました。」

    提携金融機関によるATM利用手数料改定の影響が引き続き利用件数の減少要因として表面化している。
  7. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「一部提携金融機関によるATM利用手数料改定の影響等を受け、当第1四半期連結累計期間のATM1日1台当たり平均利用件数は89.6件(前第1四半期連結累計期間比4.4%減)、総利用件数は205百万件(同1.4%減)と推移いたしました。」

    提携金融機関によるATM利用手数料の改定が実際に発生し、1台当たり平均利用件数及び総利用件数の減少要因として開示された。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「将来に亘って手数料水準が変わらない保証はなく、ATM受入手数料の水準が引き下げられた場合、またはATM受入手数料の水準が折り合わず提携関係が解消された場合、当社の業績及び財政状態に影響が及ぶおそれがあります。」

    ATM受入手数料の引下げや条件不一致による提携解消のリスクを継続している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「将来に亘って手数料水準が変わらない保証はなく、ATM受入手数料の水準が引き下げられた場合、またはATM受入手数料の水準が折り合わず提携関係が解消された場合、当社の業績及び財政状態に影響が及ぶおそれがあります。」

    手数料水準の引下げ又は条件不一致による提携解消を、競争とは別の事業条件リスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「金融サービス拡大・新規事業投資の不確実性」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1金融サービス拡大・新規事業投資の不確実性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セブン銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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