宮崎銀行(8393)・リスク悪化
有価証券運用に伴う金利・株価・為替変動リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利・為替・有価証券価格の市場変動リスク31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社
宮崎銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。25社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「2026年3月31日(当期の連結決算日)現在、当行の金利リスクは34,116百万円、価格変動リスクは50,960百万円であり、市場リスク全体の相関を考慮したリスク量の合計は68,476百万円となっております。」
市場リスク量の合計は前年度末の38,016百万円から68,476百万円へ増加した。価格変動リスクも50,960百万円となっている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2024年3月31日(当期の連結決算日)現在、当行の金利リスクは34,249百万円、価格変動リスクは26,042百万円であり、市場リスク全体の相関を考慮したリスク量の合計は38,016百万円となっております。」
市場リスク量の合計は前年度末の36,836百万円から38,016百万円へ増加した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当行は、デリバティブを含む債券や株式等の有価証券投資活動を行っております。従って、当行の業績および財政状態は、かかる活動に伴うリスクにさらされております。特に、金利、株価および為替レートの変動等が挙げられます。」
有価証券運用に伴う金利・株価・為替変動リスクを継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当行は、デリバティブを含む債券や株式等の有価証券投資活動を行っております。従って、当行の業績および財政状態は、かかる活動に伴うリスクにさらされております。特に、金利、株価および為替レートの変動等が挙げられます。」
有価証券運用に伴う金利・株価・為替変動リスクを継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当行は、デリバティブを含む債券や株式等の有価証券投資活動を行っております。従って、当行の業績および財政状態は、かかる活動に伴うリスクにさらされております。特に、金利、株価および為替レートの変動等が挙げられます。」
有価証券投資に関して、金利上昇による債券、株価下落による株式、円高による外貨建投資への影響をリスクとして整理している。