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阿波銀行(8388)・施策再定義

信託型従業員持株インセンティブ・プラン

FY2020に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2023-Q2達成FY2023-Q32020: 320202021: 320212022: 420222023: 120232024: 020242025: 12025
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信託型従業員持株会インセンティブ(E-Ship)108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社

阿波銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当行及び連結子会社は、持続的な成長を実現するため、従業員の業績や株価向上に対する意識及び従業員エンゲージメントを一層高め、企業価値向上への貢献意欲を向上させることを目的とした「人的資本投資」の一環として、当中間連結会計期間より当行及び連結子会社の従業員を対象に、「従業員ESOP信託」による業績連動型株式報酬制度を導入しております。」

    2022年12月に終了した従前の従業員持株信託とは別に、人的資本投資の一環として新たな従業員ESOP信託を当中間期から導入した。期末の信託保有株式は538千株、帳簿価額は1,496百万円である。
  2. FY2023-Q3達成有価証券報告書

    「なお、2022年12月をもって当該従持信託は終了しております。」

    従持信託は2022年12月に終了し、保有株式を全て売却した。終了時点での株式保有残高及び借入金の計上はなく、制度の運用が完了した。
  3. FY2023-Q2株式売却継続・保有残高減少有価証券報告書

    「信託における帳簿価額は前連結会計年度末286百万円、当中間連結会計期間末102百万円であります。 (3) 信託が保有する当行株式の株式数は前連結会計年度末114千株、当中間連結会計期間末41千株であります。」

    従持信託から持株会への株式売却が続き、保有株式は114千株から41千株、帳簿価額は286百万円から102百万円へ減少した。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「信託における帳簿価額は、前連結会計年度末286百万円、当第1四半期連結会計期間末152百万円であります。 (3) 信託が保有する当行株式の株式数は、前連結会計年度末114千株、当第1四半期連結会計期間末61千株であります。」

    従持信託から持株会への株式売却を継続し、当第1四半期末の帳簿価額は152百万円、保有株式数は61千株となった。制度の継続運用を再確認している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「信託型従業員持株インセンティブ・プラン 信託における帳簿価額は前連結会計年度末647百万円、当連結会計年度末286百万円であります。信託が保有する当行の株式の株式数は前連結会計年度末259千株、当連結会計年度末114千株であります。」

    従持信託から持株会への株式売却を継続し、制度の運用を再確認している。
  6. FY2022-Q3株式売却継続・保有残高減少有価証券報告書

    「その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当行株式の売却が行われるとともに、信託終了時点で従持信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額が残余財産として受益者適格要件を満たす職員に分配されます。 (2) 信託における帳簿価額は、前連結会計年度末647百万円、当第3四半期連結会計期間末331百万円であります。 (3) 信託が保有する当行株式の株式数は、前連結会計年度末259千株、当第3四半期連結会計期間末132千株であります。」

    従持信託から持株会への株式売却を継続し、保有株式は前連結会計年度末の259千株から132千株へ、帳簿価額は647百万円から331百万円へ減少した。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「信託における帳簿価額は前連結会計年度末647百万円、当中間連結会計期間末459百万円であります。 (3) 信託が保有する当行株式の株式数は前連結会計年度末259千株、当中間連結会計期間末184千株であります。」

    従持信託から持株会への株式売却を継続し、当中間期末の帳簿価額459百万円、保有株式184千株を開示している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当行は信託銀行に「阿波銀グループ職員持株会専用信託」(以下、「従持信託」という。)を設定し、従持信託は、その設定後3年間にわたり「阿波銀グループ職員持株会」(以下、「持株会」という。)が取得すると見込まれる数の当行株式を予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当行株式の売却が行われます。 (2) 信託における帳簿価額は、前連結会計年度末647百万円、当第1四半期連結会計期間末510百万円であります。 (3) 信託が保有する当行株式の株式数は、前連結会計年度末259千株、当第1四半期連結会計期間末204千株であります。」

    従持信託から持株会への株式売却を継続し、当第1四半期末の帳簿価額510百万円、保有株式204千株を開示している。制度の継続運用を再確認している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当行株式の売却が行われるとともに、信託終了時点で従持信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額が残余財産として受益者適格要件を満たす職員に分配されます。 当第3四半期連結会計期間末の帳簿価額は696百万円であります。 当第3四半期連結会計期間末の株式数は279千株であります。」

    従持信託から持株会への株式売却を継続し、2020年12月末の帳簿価額696百万円、保有株式279千株を開示している。制度の運用継続を確認している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当行株式の売却が行われるとともに、信託終了時点で従持信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額が残余財産として受益者適格要件を満たす職員に分配されます。」

    従持信託の運用が開始され、2020年9月末時点で帳簿価額808百万円、保有株式324千株、借入金816百万円を開示した。持株会への株式売却も46千株実施されている。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当行は信託銀行に「阿波銀グループ職員持株会専用信託」(以下、「従持信託」という。)を設定し、従持信託は、その設定後3年間にわたり「阿波銀グループ職員持株会」(以下、「持株会」という。)が取得すると見込まれる数の当行株式を予め取得いたします。 (2) 信託における帳簿価額は、当第1四半期連結会計期間末925百万円であります。 (3) 期末株式数は、当第1四半期連結会計期間末370千株であります。」

    従持信託の設定後3年間の運用方法を示し、2020年6月末時点で925百万円、370千株を保有していることを開示した。制度が設定段階から運用・保有実績の開示段階へ進んだ。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「当行は、2020年5月15日開催の取締役会の決議により、当行のグループ職員を対象に、当行グループの中長期的な企業価値向上へのインセンティブを付与すると同時に、福利厚生の増進策として、持株会の拡充を通じた職員の株式取得及び保有を促進することによる資産形成支援を目的とし、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」を設定しました。」

    グループ職員の中長期的な企業価値向上へのインセンティブと資産形成支援を目的に、3年間の信託型持株制度を設定した。取得株式総額は927百万円を上限としている。
一緒に動いた変遷

「信用リスクと資産健全性」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432★123
  1. ★この変遷
  2. 1信用リスクと資産健全性4回
  3. 2高効率・中小企業取引を柱とするビジネスモデル3回
  4. 3金利・為替・株価変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
阿波銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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