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阿波銀行(8388)・リスク対処

従業員持株信託の株価下落による保証債務リスク

FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q1対処FY2023-Q2 – FY2023-Q32020: 120202021: 220212022: 320222023: 12023
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従業員持株信託の株価下落による会社弁済リスク64社が書いているテーマ・逆風64社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「従持信託が終了しているため、当第3四半期連結会計期間末の借入金の計上はありません。(前連結会計年度末337百万円)」

    従持信託の終了により、保証対象となっていた借入金は前連結会計年度末の337百万円から計上なしとなり、株価下落に伴う保証債務リスクへのエクスポージャーが解消された。
  2. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「3.総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額は、前連結会計年度末337百万円、当中間連結会計期間末187百万円であります。」

    従持信託に係る借入金の帳簿価額が337百万円から187百万円へ減少し、当行が保証する残高が縮小した。保証債務リスク自体は継続している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当行は、従持信託が当行株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当行株価の下落により、従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当行が当該残債を弁済することになります。」

    従持信託の借入に対する当行の保証債務リスクを継続して記載している。当第1四半期末の借入金帳簿価額は337百万円である。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「なお、当行は、従持信託が当行株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当行株価の下落により、従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当行が当該残債を弁済することになります。」

    従持信託の株価下落に伴う保証債務リスクを継続して記載している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当行は、従持信託が当行株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当行株価の下落により、従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当行が当該残債を弁済することになります。」

    従持信託の借入に対する当行の保証債務リスクを継続して記載している。中間期末の借入金帳簿価額は491百万円である。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当行は、従持信託が当行株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当行株価の下落により、従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当行が当該残債を弁済することになります。」

    従持信託の借入に対する当行の保証債務リスクを再掲している。株価下落による損失相当額の累積や当行による弁済が実際に発生したとは記載されていない。
  7. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「なお、当行は、従持信託が当行株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当行株価の下落により、従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当行が当該残債を弁済することになります。」

    従持信託の借入に対する保証について、当行株価の下落と信託終了時点の借入金残債が条件となる当行の弁済リスクを初めて明示している。2020年9月末の借入金帳簿価額は816百万円である。
一緒に動いた変遷

「安全性・流動性を重視した有価証券運用」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1安全性・流動性を重視した有価証券運用2回
  3. 2高効率・中小企業取引を柱とするビジネスモデル2回
  4. 3信用リスクと資産健全性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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