四国銀行(8387)・目標再掲
ステークホルダー価値向上と好循環の創出
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全ステークホルダー重視による企業価値最大化138社が書いているテーマ・逆風0社・追い風140社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに109社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている138社のうち14社を表示しています。上の文は138社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「今後とも、長年培ってきた信頼を損なわぬよう、健全経営に徹するとともに、多様化するお客さまのニーズに的確かつ迅速にお応えできるよう、金融を基盤とする質の高いサービスの提供に努め、地域と社会の発展に貢献してまいります。」
健全経営、質の高い金融サービス、地域と社会への貢献という基本方針を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「今後とも、長年培ってきた信頼を損なわぬよう、健全経営に徹するとともに、多様化するお客さまのニーズに的確かつ迅速にお応えできるよう、金融を基盤とする質の高いサービスの提供に努め、地域と社会の発展に貢献してまいります。」
従来のステークホルダー価値向上と好循環のテーマを、地域と社会への貢献、顧客ニーズへの迅速な対応、金融を基盤とする質の高いサービスという基本方針として再整理している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当行は、持続可能性を高めていくことで地域社会の発展に貢献し続けることが課題であると認識しており」
地域社会の発展への貢献と当行の持続可能性向上を結び付ける基本目標を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当行は、「信頼される銀行」 「健全な銀行」 「活気ある銀行」をモットーに、地域やお客さま、株主の皆さまに貢献することを使命としております。」
地域・顧客・株主への貢献を使命とする基本姿勢を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「<ステークホルダーを軸とした戦略>/ステークホルダーごとの基本戦略/地域 ■貢献価値の最大化/お客さま ■取引価値の最大化/株主さま ■投資価値の最大化/従業員 ■やりがいの最大化」
従来のステークホルダー価値向上という目標を、地域・顧客・株主・従業員ごとの価値最大化として戦略体系に整理している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「経営環境が厳しさを増す中、地域に根ざした地域金融機関として、金融仲介機能やコンサルティング機能を発揮し、ステークホルダー(地域、お客さま、株主さま、従業員)の価値向上を図り、ひいては当行の発展につなげる好循環を創出することが大きな課題であると認識しております。」
金融仲介機能・コンサルティング機能を通じたステークホルダー価値向上と当行の発展という基本目標を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地域金融機関としての金融仲介機能やコンサルティング機能を発揮することで、ステークホルダー(地域、お客さま、株主さま、従業員)の価値向上を図り、ひいては当行の発展につなげる好循環を創出することが大きな課題であると認識しております。」
金融仲介機能とコンサルティング機能を通じて、地域・顧客・株主・従業員の価値向上と銀行の発展を結び付ける目標を初めて確認できる。