百十四銀行(8386)・目標再定義
百十四グループマテリアリティに基づく2030年度サステナビリティKPI
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理134社が書いているテーマ・逆風0社・追い風136社
百十四銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている134社のうち14社を表示しています。上の文は134社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「長期ビジョン実現に向けた「サステナビリティKPI」は、新中期経営計画の策定にあわせて「サステナビリティ指標」に見直したうえで、施策の策定・管理に取り組んでまいります。」
従来の12のサステナビリティKPIを、ウェルビーイング指標・経営基盤指標・地域インパクト指標の3区分へ再整理した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「金融教育受講者数 3万人(2030年度までの累計) 4,132人」
金融教育受講者数の2030年度までの累計目標が、従前の1万人から3万人へ引き上げられた。その他のKPIについても2023年度実績を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「地域の課題解決に向けた取組み件数:150件(2030年度までの累計)・法人のお客さまへのコンサルティング等の提供件数:年間3,000件(2030年度)・資産形成をサポートする顧客数:16万人(2030年度)・金融教育受講者数:1万人(2030年度までの累計)・デジタルで繋がる顧客数:40万人(2030年度)・ICTコンサルティング取組み先の倍増(2030年度)」
地域活性化、金融教育、資産形成、コンサルティング、デジタル化について、2030年度を軸とする複数のサステナビリティKPIを初めて設定した。