ほくほくフィナンシャルグループ(8377)・方針再定義
政策保有株式による地域・取引先との関係維持
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策607社が書いているテーマ・逆風0社・追い風550社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの612件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「純投資目的以外の目的である投資株式は、経済合理性や保有意義等を定期的に検証し、保有の妥当性が認められない場合は、取引先企業との十分な対話を経た上で売却を進めます。」
政策保有株式について、資本コストを勘案したリスク・リターン、取引関係、地域経済との関連性を毎年検証し、政策解除後に純投資目的へ変更する運用も明示している。 - 2026-05-28前進株主総会
「2025年度は銘柄で37社、時価で190億円の縮減を進めました。」
政策保有株式について、2027年度末までに連結純資産対比20%未満とする目標のもと、2025年度の縮減実績を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、保有意義の妥当性が認められない銘柄については、取引先企業との十分な対話を経た上で売却を進めます。」
資本コストを勘案したリスク・リターンと地域経済・取引関係を毎年検証し、北陸銀行で上場株式11銘柄、北海道銀行で5銘柄を売却した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「株式保有を通して企業の成長を支援し、長期的な取引関係を維持する。」
地域中核企業への出資、企業成長支援、取引関係維持・拡大、金融サービス拡大を政策保有の目的として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株式保有を通して企業の成長を支援し、長期的な取引関係を維持する。」
地域中核企業への出資、企業成長支援、取引関係維持、金融サービス拡大を政策保有の目的として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株式保有を通して企業の成長を支援し、長期的な取引関係を維持する。」
地域中核企業への出資、企業成長支援、取引維持・拡大、金融サービス拡大を保有目的として説明している。