八十二長野銀行(8359)・リスク悪化
事務・システム・情報資産等のオペレーショナル・リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不正・災害・サイバー攻撃等による業務運営リスク20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
八十二長野銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「サイバーリスクや気候変動リスクなど、銀行業を取り巻くリスクは多様化・複雑化しており、従来の前提や対応手法が通用しない局面が増えています。」
従来からの事務・システム・情報資産等のリスクに加え、サイバーリスク及び気候変動リスクを含むリスクの多様化・複雑化を明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「オペレーショナル・リスクは、銀行の業務の過程、役職員の活動もしくはコンピュータ・システムが不適切であること、または外生的な事象により損失を被る顕在化したリスクおよび潜在的なリスクであり以下のとおり当行の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
事務、システム、法務、人的、災害、情報資産、外部委託等のオペレーショナル・リスクを通期でも列挙している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「オペレーショナル・リスクは、銀行の業務の過程、役職員の活動もしくはコンピュータ・システムが不適切であること、または外生的な事象により損失を被る顕在化したリスクおよび潜在的なリスクであり、次のものがあります。」
事務、システム、法務、人的、情報資産、災害、外部委託、関連会社等のオペレーショナル・リスクを通期でも列挙している。 - FY2017初出有価証券報告書
「オペレーショナル・リスクは、銀行の業務の過程、役職員の活動もしくはコンピュータ・システムが不適切であること、または外生的な事象により損失を被る顕在化したリスクおよび潜在的なリスクであり、次のものがあります。」
事務、システム、法務、人的、有形資産、風評、情報資産、災害、外部委託、関連会社等に関する幅広い内部・外部リスクを列挙している。