クレジットカード業セグメント利益の増加
FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2025削除有価証券報告書
「当社グループは、「銀行」及び「クレジットカード業」を報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より「クレジットカード業」について量的な重要性がなくなったと判断したため、「銀行」のみを報告セグメントとする記載方法に変更しております。」
クレジットカード業は事業として継続しているが、独立した報告セグメントとしての利益開示を終了した。 - FY2025-H1削除有価証券報告書
「当社グループは、「銀行」及び「クレジットカード業」を報告セグメントとしておりましたが、当中間連結会計期間より「クレジットカード業」について、量的な重要性がなくなったと判断したため、「銀行」のみを報告セグメントとする記載方法に変更しております。」
クレジットカード業は事業として継続しているが、量的重要性がなくなったと判断され、独立した報告セグメントとしての利益開示は本 filing で終了した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「クレジットカード業の経常収益は前期比31億87百万円減少の11億9百万円、セグメント利益は前期比32億54百万円減少の1億81百万円となりました。」
クレジットカード業は経常収益・セグメント利益とも前年度から大幅に減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「クレジットカード業の経常収益は、前年同期比31億79百万円減少の8億27百万円、セグメント利益は前年同期比32億23百万円減少の1億36百万円となりました。」
クレジットカード業は、経常収益・セグメント利益とも前年同期比で大幅に減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「クレジットカード業の経常収益は、前年同期比31億81百万円減少の5億43百万円、セグメント利益は、32億13百万円減少の91百万円となりました。」
クレジットカード業は経常収益が前年同期の37億24百万円から5億43百万円へ、セグメント利益が33億4百万円から91百万円へ減少した。 - FY2024-Q1クレジットカード業の収益増加・利益減少有価証券報告書
「クレジットカード業の経常収益は前年同期比14百万円増加の2億72百万円、セグメント利益は11百万円減少の39百万円となりました。」
クレジットカード業は経常収益が増加した一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「クレジットカード業の経常収益は前期比33億14百万円増加の42億96百万円、セグメント利益は前期比32億11百万円増加の34億35百万円となりました。」
クレジットカード業の通期経常収益とセグメント利益が前年を上回り、報告セグメントとしての業績を年度ベースで開示した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「クレジットカード業の経常収益は、前年同期比32億56百万円増加の40億6百万円、セグメント利益は、前年同期比31億72百万円増加の33億59百万円となりました。」
中間連結会計期間から報告セグメントとなったクレジットカード業について、経常収益40億6百万円、セグメント利益33億59百万円を開示し、いずれも前年同期比で増加した。