東北銀行(8349)・施策再掲
事業性評価に基づくソリューション営業
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業の経営改善・付加価値向上支援17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「売上や利益などの過去の実績、担保や保証の有無のみで融資の判断を行うのではなく、取引先事業者の商品力、技術力、成長可能性などを分析する「事業性評価」に基づいて、成長予備軍とのリレーション向上を図り、企業価値向上に向けた金融支援・本業支援に取り組んでおります。」
担保・保証だけでなく商品力、技術力、成長可能性を分析する事業性評価に基づく金融支援・本業支援を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「中小事業者への積極的な金融支援や本業支援を通じて目指すべき“地域力の向上”に繋がるように取り組んでまいります。」
中小事業者への金融支援・本業支援を通じて地域力向上を目指す方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「農林水産業を基軸とした地域産業・企業の活力向上を目指し、事業性評価を浸透させ、お客様の理解や課題の抽出・共有に努め、ソリューション営業を実践することで、地域の中小事業者への積極的な支援に努めてまいります。」
事業性評価とソリューション営業を継続し、本業支援件数2,433件という実績を示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「農林水産業を基軸とした地域産業・企業の活力向上を目指し、事業性評価を浸透させ、お客様の理解や課題の抽出・共有に努め、ソリューション営業を実践することで、地域の中小事業者への積極的な支援に努めてまいります。」
事業性評価の浸透、顧客理解、課題の抽出・共有、ソリューション営業を継続し、初年度の本業支援件数1,342件という実績も示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「農林水産業を基軸とした地域産業・企業の活力向上を目指し、事業性評価を浸透させ、お客様の理解や課題の抽出・共有に努め、ソリューション営業を実践することで、地域の中小事業者への積極的な支援に努めてまいります。」
顧客理解、課題の抽出・共有、ソリューション営業を通じて支援する手段を明示している。