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東北銀行(8349)・リスク再掲

岩手県経済の悪化による信用状況・貸出金への影響

FY2016に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

16記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q1悪化FY2020 – FY20222016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 22023
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岩手県への貸出・営業基盤集中による地域信用リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

東北銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」

    岩手県経済の悪化による取引先の信用状況・貸出金への影響リスクについて、新たな発生はないとしている。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「総じて、岩手県内の経済は、一部に弱さがみられますが、基調としては緩やかに持ち直しております。」

    岩手県経済への集中リスク自体は継続しているが、前年の足踏み感を伴う認識から、感染症影響の緩和を背景とした緩やかな持ち直しへ認識が改善している。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「当行グループの主要な営業基盤である岩手県経済においては、サービス消費を中心に厳しい状況にありながらも基調としては持ち直しの動きが続いておりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により個人消費は弱含み、半導体不足などの供給制約から生産活動は弱い動きとなったほか、公共工事もマイナス傾向が続くなど、岩手県内の経済は全体として持ち直しの動きにやや足踏み感がみられます。」

    従来の緩やかな回復基調から、個人消費の弱含み、半導体不足による生産活動の弱さ、公共工事のマイナス傾向を伴う「足踏み感」へ認識が悪化している。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「当行グループの主要な営業基盤である岩手県経済も同様の動きとなっており、国内外の旅行者の減少による観光業の売上減少、中国からの部品や材料の調達難による製造業の生産減少、外出自粛による飲食業の売上減少等に伴う資金繰りの懸念が幅広い業種のお客さまに広がっており、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、これまでにない大きな打撃を受けている最中にあります。」

    従来の地域経済集中リスクについて、感染症拡大により観光、製造、飲食など幅広い業種で売上・生産減少や資金繰り懸念が現実化していると記載している。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    岩手県経済の悪化による取引先の信用状況・貸出金への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「岩手県内の経済をみますと、雇用情勢の改善を背景に、個人消費は緩やかに回復しております。また、消費者物価指数についても前年を上回っております。住宅投資は持家の新築住宅着工戸数の減少などにより前年を下回りました。公共投資は減少しているものの高水準で推移しております。総じて、県内経済は緩やかに回復しつつあります。」

    岩手県を主要営業地域とする地域経済への集中リスクを継続して記載している。県内経済については緩やかな回復を示す一方、住宅投資や公共投資の減少も記載している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    岩手県経済の悪化による取引先の信用状況・貸出金への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「地方銀行である当行は、岩手県を主要な営業地域としておりますが、岩手県経済が悪化した場合には、取引先の信用状況の悪化や貸出金の減少等により、業績に悪影響を与える可能性があります。」

    岩手県を主要営業地域とすることに伴う地域経済への集中リスクを継続している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    岩手県経済の悪化による取引先の信用状況や貸出金への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    岩手県経済の悪化による取引先の信用状況や貸出金への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    岩手県経済の悪化による取引先の信用状況・貸出金への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「地方銀行である当行は、岩手県を主要な営業地域としておりますが、岩手県経済が悪化した場合には、取引先の信用状況の悪化や貸出金の減少等により、業績に悪影響を与える可能性があります。」

    岩手県経済への営業地域集中に伴う信用状況・貸出金への影響リスクを継続して記載している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    岩手県経済の悪化による取引先の信用状況や貸出金への影響リスクについて、重要な変更はないとしている。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    岩手県経済の悪化による取引先の信用状況や貸出金への影響リスクについて、重要な変更はないとしている。
  15. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    岩手県経済の悪化による信用状況・貸出金への影響について、リスク記載上の重要な変更はないとしている。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「地方銀行である当行は、岩手県を主要な営業地域としておりますが、岩手県経済が悪化した場合には、取引先の信用状況の悪化や貸出金の減少等により、業績に悪影響を与える可能性があります。」

    営業地域が岩手県に集中していることに伴う地域経済へのエクスポージャーを示している。
一緒に動いた変遷

「個人・法人・公金の全預金者層での預金増加」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1個人・法人・公金の全預金者層での預金増加3回
  3. 2貸出金利息減少と国債等債券損失増加による減収・減益2回
  4. 3岩手県内経済の底堅い推移と投資動向2回
  5. 4人材力の最大発揮2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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