リース業の量的重要性増加に伴う報告セグメント変更
FY2019-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「当行グループは、「クレジットカード業・信用保証業」について量的な重要性が増したため、当連結会計年度より報告セグメントを「銀行業」、「リース業」及び「クレジットカード業・信用保証業」に変更しております。」
銀行業、リース業、クレジットカード業・信用保証業の3報告セグメントによる開示を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当行グループは、「リース業」及び「クレジットカード業・信用保証業」について量的な重要性が増したため、当中間連結会計期間より報告セグメントを「銀行業」、「リース業」及び「クレジットカード業・信用保証業」に変更しております。」
前第1四半期から導入された3報告セグメントによる開示を継続している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当行グループは、前第1四半期連結会計期間においては、報告セグメントが「銀行業」のみであったため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、前第4四半期連結会計期間より「リース業」、当第1四半期連結会計期間より「クレジットカード業・信用保証業」について、それぞれ量的な重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間において、報告セグメントを「銀行業」「リース業」「クレジットカード業・信用保証業」に変更しております。」
報告セグメントが、前年度の銀行業・リース業の2区分から、量的重要性が増したクレジットカード業・信用保証業を加えた3区分へ変更された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当行グループの報告セグメントは金融サービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」及び「リース業」の2つを報告セグメントとしております。」
四半期開示ではリース業の量的重要性低下を理由に銀行業のみとしていたが、年度開示では再び銀行業・リース業の2報告セグメントを示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、「リース業」の量的な重要性が低下したことに伴い、報告セグメントを「銀行業」のみに変更し、セグメント情報の記載を省略しております。」
リース業の量的重要性低下を理由に、報告セグメントを銀行業のみとする開示を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、「リース業」の量的な重要性が低下したことに伴い、報告セグメントを「銀行業」のみに変更し、セグメント情報の記載を省略しております。」
リース業の量的重要性低下を理由に、報告セグメントを銀行業のみとする開示を継続している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、「リース業」の量的な重要性が低下したことに伴い、報告セグメントを「銀行業」のみに変更し、セグメント情報の記載を省略しております。」
前年度までの「銀行業」及び「リース業」の2報告セグメントから、リース業の量的重要性の低下を理由に「銀行業」のみに変更した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当行グループは、従来、報告セグメントが「銀行業」のみであったため、セグメント情報の記載を省略していましたが、「リース業」について量的な重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを「銀行業」及び「リース業」に変更しております。」
量的重要性が増したリース業を含む「銀行業」及び「リース業」の2報告セグメントによる開示を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当行グループは、従来、報告セグメントが「銀行業」のみであったため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、「リース業」について量的な重要性が増したため、当中間連結会計期間より報告セグメントを「銀行業」及び「リース業」に変更しております。」
銀行業及びリース業の2報告セグメントによる開示を継続している。リース業は当中間連結会計期間に経常収益21億46百万円、セグメント損失2億43百万円となった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当行グループは、従来、報告セグメントが「銀行業」のみであったため、セグメント情報の記載を省略していましたが、「リース業」について量的な重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントを「銀行業」および「リース業」に変更しております。」
従来の銀行業のみから、量的重要性が増したリース業を加えた2セグメントへ報告区分を変更した。リース業の当第1四半期セグメント損失は2億66百万円となっている。