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岩手銀行(8345)・事実再掲

リース業の量的重要性増加に伴う報告セグメント変更

FY2019-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q3再定義FY2020 – FY2021-Q1再掲FY2021-Q2 – FY20212018: 220182019: 320192020: 420202021: 12021
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リース業の量的重要性増加による報告セグメント化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「当行グループは、「クレジットカード業・信用保証業」について量的な重要性が増したため、当連結会計年度より報告セグメントを「銀行業」、「リース業」及び「クレジットカード業・信用保証業」に変更しております。」

    銀行業、リース業、クレジットカード業・信用保証業の3報告セグメントによる開示を継続している。
  2. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当行グループは、「リース業」及び「クレジットカード業・信用保証業」について量的な重要性が増したため、当中間連結会計期間より報告セグメントを「銀行業」、「リース業」及び「クレジットカード業・信用保証業」に変更しております。」

    前第1四半期から導入された3報告セグメントによる開示を継続している。
  3. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当行グループは、前第1四半期連結会計期間においては、報告セグメントが「銀行業」のみであったため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、前第4四半期連結会計期間より「リース業」、当第1四半期連結会計期間より「クレジットカード業・信用保証業」について、それぞれ量的な重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間において、報告セグメントを「銀行業」「リース業」「クレジットカード業・信用保証業」に変更しております。」

    報告セグメントが、前年度の銀行業・リース業の2区分から、量的重要性が増したクレジットカード業・信用保証業を加えた3区分へ変更された。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「当行グループの報告セグメントは金融サービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」及び「リース業」の2つを報告セグメントとしております。」

    四半期開示ではリース業の量的重要性低下を理由に銀行業のみとしていたが、年度開示では再び銀行業・リース業の2報告セグメントを示している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、「リース業」の量的な重要性が低下したことに伴い、報告セグメントを「銀行業」のみに変更し、セグメント情報の記載を省略しております。」

    リース業の量的重要性低下を理由に、報告セグメントを銀行業のみとする開示を継続している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、「リース業」の量的な重要性が低下したことに伴い、報告セグメントを「銀行業」のみに変更し、セグメント情報の記載を省略しております。」

    リース業の量的重要性低下を理由に、報告セグメントを銀行業のみとする開示を継続している。
  7. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、「リース業」の量的な重要性が低下したことに伴い、報告セグメントを「銀行業」のみに変更し、セグメント情報の記載を省略しております。」

    前年度までの「銀行業」及び「リース業」の2報告セグメントから、リース業の量的重要性の低下を理由に「銀行業」のみに変更した。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当行グループは、従来、報告セグメントが「銀行業」のみであったため、セグメント情報の記載を省略していましたが、「リース業」について量的な重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを「銀行業」及び「リース業」に変更しております。」

    量的重要性が増したリース業を含む「銀行業」及び「リース業」の2報告セグメントによる開示を継続している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当行グループは、従来、報告セグメントが「銀行業」のみであったため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、「リース業」について量的な重要性が増したため、当中間連結会計期間より報告セグメントを「銀行業」及び「リース業」に変更しております。」

    銀行業及びリース業の2報告セグメントによる開示を継続している。リース業は当中間連結会計期間に経常収益21億46百万円、セグメント損失2億43百万円となった。
  10. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当行グループは、従来、報告セグメントが「銀行業」のみであったため、セグメント情報の記載を省略していましたが、「リース業」について量的な重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントを「銀行業」および「リース業」に変更しております。」

    従来の銀行業のみから、量的重要性が増したリース業を加えた2セグメントへ報告区分を変更した。リース業の当第1四半期セグメント損失は2億66百万円となっている。
一緒に動いた変遷

「低利回り・人口減少・マイナス金利による経営環境の悪化」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1低利回り・人口減少・マイナス金利による経営環境の悪化3回
  3. 2金利・価格・為替の変動による市場リスク2回
  4. 3特定地域の経済悪化と震災影響2回
  5. 4営業店舗の減損と地価下落・収益低下の影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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