秋田銀行(8343)・施策前進
人財価値共創プロジェクトと人的資本投資
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに78社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「職員のスキルを可視化する「スキルマップ」に基づくスキルランクに応じた研修などの学びの機会や、1on1ミーティングの運用改善、所属部署を超えたメンター制度の導入といったコミュニケーション施策の充実をはかり、職員の成長を後押しする環境を整えました。」
人的資本施策を新たな人事制度、スキルマップ、企業内大学、1on1、メンター制度へ具体化した。従業員エンゲージメントスコアは50.7点から56.2点へ改善し、2027年度58.0点以上を目標とした。 - 2026-05-29前進株主総会
「従業員エンゲージメントスコアは、2026年2月時点で56.2となり、エンゲージメントサーベイを開始した2024年8月の50.7から改善いたしました。」
従業員エンゲージメントスコアの実績を56.2と示し、2027年度目標58.0以上に向けた進捗を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2027年度までに本部でDX推進を専門とする人材を10名、お客様に価値を届けるコンサルティング人材50名の確保を目標に設定しております。」
人的資本施策を、DX専門人材10名・コンサルティング人材50名の2027年度目標、企業内大学、24回の事業構想研修などへ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2027年度までに本部でDXを推進する専門人材10名、お客さまに価値を届けるコア人材(コンサル人材)50名の確保をKPIに掲げており、2024年度の新卒採用より「DX/IT人材コース」を新設し、DX人材の採用を行っております。」
人財価値共創プロジェクトを、スキルマップ、専門資格、DX人材採用、2027年度までの専門人材10名・コア人材50名のKPIへ具体化した。2024年度は専門人材3名を採用し、人材育成投資額120百万円の目標も掲げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年10月より「一人ひとりが能力を高め、成長・活躍し続けられる組織」を目指す「人“財”価値共創プロジェクト」を推進しております。」
人的資本経営の新たな施策として、企業内大学、研修・資格取得支援、スキルマップ制度、DE&I施策などからなる人財価値共創プロジェクトを開始した。2024年度の専門資格保有者数や女性管理職層比率等の目標も設定している。