Komori
千葉興業銀行(8337)・施策達成

第1回第七種優先株式発行と連動した資本金・資本準備金の減少

FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q2 – FY2019-Q3前進FY2020-Q1 – FY20222018: 12019: 220192020: 020202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「2019年3月18日(注)2 会社法第447条第3項をもって読み替えた同条第1項の規定に基づき資本金の額16,325百万円を、同法第448条第3項をもって読み替えた同条第1項の規定に基づき資本準備金の額16,325百万円をそれぞれ減少し、その他資本剰余金に振替えたものであります。」

    第1回第七種優先株式の発行に連動した資本金・資本準備金の減少およびその他資本剰余金への振替が実施済みであることを通期の資本推移で確認できる。
  2. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「第1回第七種優先株式 653,000 653,000」

    前 filing で発行予定とされていた第1回第七種優先株式が、2019年6月30日現在で653,000株発行済みと記載されている。発行は実施段階に進んだが、これに連動する資本金・資本準備金の減少の実施内容は本 filing で明示されていない。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「(1)優先株式の発行に係る発行登録 (2)発行予定期間       発行登録の効力発生日(2018年11月25日)から2年を経過する日(2020年11月24日)まで (3)発行予定額        35,000,000,000円 (4)募集方法         第三者割当方式による募集」

    第1回第七種優先株式について、2018年11月25日から2020年11月24日までの発行登録期間、発行予定額350億円、第三者割当方式を再掲している。
  4. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「機動的かつ柔軟な資本政策に備えることを目的として、第1回第七種優先株式の発行により増加する資本金及び資本準備金の額と同額の資本金及び資本準備金の額の減少を行うことを決議いたしました。 (2)減少する資本金の額 175億円 (3)減少する資本準備金の額 175億円 (4)資本金及び資本準備金の額の減少の方法 発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額及び資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。」

    第1回第七種優先株式の発行と同額の資本金・資本準備金を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える資本政策を初めて明示した。決議日は2018年11月9日で、効力発生日は優先株式の払込期日と同日となる予定である。
一緒に動いた変遷

「個人預金を中心とする預金基盤の拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1個人預金を中心とする預金基盤の拡大2回
  3. 2既存店舗の移転・建替による店舗基盤整備2回
  4. 3公募増資・第三者割当増資による資本基盤強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千葉興業銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第1回第七種優先株式発行と連動した資本金・資本準備金の減少|千葉興業銀行(8337)の変遷 | Komori